こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生
准認定ボールエクササイズ指導士の新井和奈(かずな)です。
死亡の5歳、ノートに「おねがいゆるして」両親虐待容疑
https://www.asahi.com/articles/ASL663D72L66UTIL00H.html
児童虐待のニュースで心を痛めている人、たくさんいらっしゃると思います。
同時に、私のように何もできない無力感に苛まれて、気持ちが落ち込んでしまう方もいるのではないのでしょうか。
思わず思考停止してしまいます。でも、考えたくなくても考えていかなきゃいけない問題です。
私たち一人ひとりにできる事は、きっとある。
涙を流して悲しんだ後は、私にできる事は何か?
自分自身を大切にして一番身近な人を大切にできたら、その先に私にできる事ってなんだろうか?と考えています。
病児保育の認定NPO法人フローレンスの代表、駒崎 弘樹さんは私たちに出来る事として具体的にこんな提案をしてくださっています。
ーーFacebookより引用ーー
それなら私たちにもすぐ出来そうです。有権者として政治家に問う。
虐待ってそんなに特別な事なのでしょうか?
見えていないだけで、実は多く存在すると感じています。
虐待をしているという認識のないまま虐待している場合も多いと思います。
なぜか?
(まだまだ勉強途中なので浅い知識ですがここに書かせていただきます。)
・自分も親から虐待されたサバイバーであること、つまり育て方をそれ以外知らない。
・家族の事に他人が介入しにくい。
・子どもの人権について学べる機会が少ない。(意図的に?と思う程)
・家族愛が美化されすぎている。親と子だって相性が悪い事があるという事実はない事になっている?
負の連鎖をどこかで断ち切りたい!それには社会が、家族以外の人が介入する、手を差し伸べる必要があると思います。
虐待って何?愛ってなんでしょう?
以前に読んだ本二冊引っ張り出してきました。

日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?
はじめに (P7 引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
子どもにとって親は、生まれて初めて出会う権力者。体力・知力・経済力などの圧倒的な力の差があるのに、力に居直り、親なしに生きられないように子どもを自分にとって都合の良い存在にしたがるのは、愛ではなく、支配です。
親の責任とは、親無しでも生きていけるように育て上げること。その責任を果たせば、子どもから「感謝したい人」として選ばれるかもしれません。
だからこそ、子どもに「育てた恩を返せ」と感謝を求める親は醜いし、「老いた親を子供が養う」という世間体を味方につけてまで子どもを追いつめ続ける図は恐ろしく気持ち悪いのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
親としての責任を果たすのはもちろん大切ですが、社会が「家族間で解決してね」、といって今まで見て見ぬふり、自己責任でやってくださいというスタンスでは、もうどうしようもない所まで来てしまっていることにみんな気付き始めていると思います。
DVも、児童虐待も。
児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか (朝日新書)
育てる力が乏しい親、それを支えない社会 (P40 引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
弱さを抱えた人間が支援を求めないということで、その個人に責任を帰すことは妥当なのか。失われた優紀君の命は二度と戻らない。その事実は重い。だが、それは父親である健一を、犯罪者として社会から長期に隔離すれば済む話なのか。健一は「やはり今後二度と同じような事件は起こしてほしくありません。助けを求めている人は沢山います」と手紙に書いている。
虐待対応の現場で話を聞けば、知的な力が生涯か障害出ないかのボーダーライン上にあると思われる親たちがその意図はなくても、支援を求められずに、結果的に子どもを虐待してしまう例は頻発している。社会の中で孤立するのは、力の乏しい親たちだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
養成コースの一か月振り返ってみて、2度、マインドマップを書きました。
二度目に書いたマインドマップで書いた絵と文字を見渡してみると、
今回の5歳の結愛ちゃんの事件と、
このブログが必要な人に届くだろうか?私の伝えたいことが伝えたいとおりに発信できているだろうか?
という私の無意識のテーマが私の中にあることに気づきます。

産後の女性に必要とされるブログ目指して研鑽します。
今は、自分の中に力を蓄える時期。
強くて優しい人になりたい。
なります!
読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡
認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生
准認定ボールエクササイズ指導士の新井和奈(かずな)です。
死亡の5歳、ノートに「おねがいゆるして」両親虐待容疑
https://www.asahi.com/articles/ASL663D72L66UTIL00H.html
児童虐待のニュースで心を痛めている人、たくさんいらっしゃると思います。
同時に、私のように何もできない無力感に苛まれて、気持ちが落ち込んでしまう方もいるのではないのでしょうか。
思わず思考停止してしまいます。でも、考えたくなくても考えていかなきゃいけない問題です。
私たち一人ひとりにできる事は、きっとある。
涙を流して悲しんだ後は、私にできる事は何か?
自分自身を大切にして一番身近な人を大切にできたら、その先に私にできる事ってなんだろうか?と考えています。
病児保育の認定NPO法人フローレンスの代表、駒崎 弘樹さんは私たちに出来る事として具体的にこんな提案をしてくださっています。
ーーFacebookより引用ーー
【最後に】
親権制限や警察との全件共有は、政治がルールを変えれば良いだけ。児相のキャパ不足も予算をつければ良いだけ。
なぜそれができないか。この社会的養護の分野は、最も票になりにくいからです。だから熱心に動く議員自体が少ない。
でも、票にはならなくても、「評」(評判)にはできます。この分野で動こうという政治家を、ネットや街頭で応援しましょう。あるいは次の選挙で駅前に立つ政治家に「児童虐待に取り組む?」と聞いてください。
子どもが虐待で死ぬニュースを見て、その場だけで胸を痛めても、悲しくなっても、再発は防げません。
一過性の感情だけで終えず、制度を変える、お金の使い道を変えることに繋げて、構造的な再発防止を目指しましょう。
それが彼女を助けられなかった我々大人にとって、せめてもの償いではないでしょうか。
--------引用ここまでーーーーーーーー
それなら私たちにもすぐ出来そうです。有権者として政治家に問う。
虐待ってそんなに特別な事なのでしょうか?
見えていないだけで、実は多く存在すると感じています。
虐待をしているという認識のないまま虐待している場合も多いと思います。
なぜか?
(まだまだ勉強途中なので浅い知識ですがここに書かせていただきます。)
・自分も親から虐待されたサバイバーであること、つまり育て方をそれ以外知らない。
・家族の事に他人が介入しにくい。
・子どもの人権について学べる機会が少ない。(意図的に?と思う程)
・家族愛が美化されすぎている。親と子だって相性が悪い事があるという事実はない事になっている?
負の連鎖をどこかで断ち切りたい!それには社会が、家族以外の人が介入する、手を差し伸べる必要があると思います。
虐待って何?愛ってなんでしょう?
以前に読んだ本二冊引っ張り出してきました。

日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?
単行本(ソフトカバー)
– 2017/10/2
はじめに (P7 引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
子どもにとって親は、生まれて初めて出会う権力者。体力・知力・経済力などの圧倒的な力の差があるのに、力に居直り、親なしに生きられないように子どもを自分にとって都合の良い存在にしたがるのは、愛ではなく、支配です。
親の責任とは、親無しでも生きていけるように育て上げること。その責任を果たせば、子どもから「感謝したい人」として選ばれるかもしれません。
だからこそ、子どもに「育てた恩を返せ」と感謝を求める親は醜いし、「老いた親を子供が養う」という世間体を味方につけてまで子どもを追いつめ続ける図は恐ろしく気持ち悪いのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
親としての責任を果たすのはもちろん大切ですが、社会が「家族間で解決してね」、といって今まで見て見ぬふり、自己責任でやってくださいというスタンスでは、もうどうしようもない所まで来てしまっていることにみんな気付き始めていると思います。
DVも、児童虐待も。
児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか (朝日新書)
新書
– 2017/12/13
育てる力が乏しい親、それを支えない社会 (P40 引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
弱さを抱えた人間が支援を求めないということで、その個人に責任を帰すことは妥当なのか。失われた優紀君の命は二度と戻らない。その事実は重い。だが、それは父親である健一を、犯罪者として社会から長期に隔離すれば済む話なのか。健一は「やはり今後二度と同じような事件は起こしてほしくありません。助けを求めている人は沢山います」と手紙に書いている。
虐待対応の現場で話を聞けば、知的な力が生涯か障害出ないかのボーダーライン上にあると思われる親たちがその意図はなくても、支援を求められずに、結果的に子どもを虐待してしまう例は頻発している。社会の中で孤立するのは、力の乏しい親たちだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
養成コースの一か月振り返ってみて、2度、マインドマップを書きました。
二度目に書いたマインドマップで書いた絵と文字を見渡してみると、
今回の5歳の結愛ちゃんの事件と、
このブログが必要な人に届くだろうか?私の伝えたいことが伝えたいとおりに発信できているだろうか?
という私の無意識のテーマが私の中にあることに気づきます。

産後の女性に必要とされるブログ目指して研鑽します。
今は、自分の中に力を蓄える時期。
強くて優しい人になりたい。
なります!
読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡
コメント