こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生
准認定ボールエクササイズ指導士の新井和奈(かずな)です。
5月21日(月)今週も課題が配信される、養成コースの2週目。
まず私たち養成生は課題を把握する事から始まります。
お!一週目よりもボリュミーになったよね!ってことを、Bチームでスカイプで確認。
顔を見て話すだけで、安心していつまでも話していたいのだけれど、
課題を取り組む時間も大切!
早々に切り上げました。
(でも同じ時間に始めたであろうAチームの方が早くに終わって曲の確認やら出来ている、抜かりなくすごい!リスペクト
)
ちなみにAは、涼ちゃん・奈美ちゃん・なっちゃんの中部関西チームです
顔を見てのコミュニケーションって言葉100%ではなく、表情とか、間も含めて
反応を見ながら進めていけるのが、とっても安心するんですよね
「アレ違ったかな?」と思ったら、違うかな?どういう意味だった?ってその場で聞ける安心感ってあると思います。
初対面の人でも、相手の反応を見ながらお互いキャッチボールしながら相手を少しずつ知る事ができますよね?
ですが、私たちの仕事は現場に来ていただく前に、メールでお申込み受付を確認したり、その後やり取りしたりという作業があり、会う前に何度かご参加者とやり取りをする機会があります。
そんな私たちに必要なスキルを磨くため
産後セルフケアインストラクター養成コースの2週目に意図して出された読書課題、
半年で職場の星になる! 働くためのコミュニケーション力 (ちくま文庫)
発行者 熊沢敏之

やってはいけない悪い例、ソツはないけどフツウの例、抜群に人の心をつかむ例、というように納得の具体例で、わかりやすく、面白くつかんでいける一冊です。
なぜ、今の時期に出されたの?という意図の一つに
私たちの仕事の一つにメールを使ったやり取りが発生するから!
だと考えています。
7 メール・電話・対面をうまく使い分ける (P150より引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
言葉か感覚か
(中略)メールは言葉=意味一〇〇%の世界だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうなんですよね、言葉=意味100%。
私たちって、同じメールを受け取るにも、
自分の精神状態次第で、
「あの人は自分の事を責めているから、そう言っているんじゃないか?」
って、思った事ありませんか?
私は、家族の誰かが体調不良だった時、少し心がざわついている時、
その前になんだかイライラする事があった時、必死にやっている時、
メールを冷静に読めない!と感じる事が最近ありました。
その一言で心がポキっと折れてしまう事があること、
常に文字を扱う時に気を付けたいと思います。
ブログも然り。
相手がどんな状態でも、炎上しない文章
(表現力が乏しくて悲しい( ;∀;))
気を付けないと、いけないと考えを改めています
!
基本自分事として考えて、自分はどう感じてどうしたらよかったか?と振り返ってで書いているけれど、もしや誰かを責めるような書き方になっていないか?視点を持ってチェックが必要だなと改めて、思います。
お申込みの前にご参加者がインストラクターに不信感を持ってしまったら
産後、赤ちゃんを連れて足を運びたく…なくなる!と思います。
この本では
(P154引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、どうニュアンスを込めて読もうとブレない言葉
2、一〇倍、一〇〇倍にして受け取られても支障がない言葉
しか書いてはいけないのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
としています。
文章のやり取りでも、関係性が構築されていれば、
返信が「ウケるw」の一言で済む事もありますが、
仕事でそれは、まずないので(やってたら指摘してください!完全にプライベートモードです、あなたに心を許しています!という言い訳挟みます💦)
注意が必要なのですが、では何に気を付ければよいか?というとそれもズーニーさん、書いて下さっていて
(P156引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、相手を少しでも否定・批判するような部分を含む話
2、ニュアンスが微妙な誤解されやすい話
3、込み入った複雑な話
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
は、メールではなく、会って話す、電話で話すべし!
と教えてくださっています。
電話も、直接でも相手の反応をみて
「あ、それは、そういう意味じゃなくてねっ」ってその場で相手の反応を見て補足できますが
メールは、それが出来ません!
信頼関係を築けていても、自分の精神状態次第で、あぁ責められてる…とか
私の事を(悪く)言ってる…って
思ってしまうこと、自分もよくあるんです。
(二回言ってるw)
しかし翌日寝てスッキリして読み返したら、
「そんなことなかったな!私の捉え方次第だな!」
と思えましたが、
たとえばサービスを受ける側と提供する側だったら、
「私の思い違いかな?もう一回メール読んでみようかな?」
という作業はきっと無いと思うんですよねw
その場で、判断されちゃう。
どういう風に受け取られる可能性があるのだろうか?
というのは、メールだけではなく、ブログでも、常にそうですね。
マドレボニータは言葉・表現をすごく大切にしていて、
先日も私の言葉の使い方で、「その表現、読む人はこう感じるよ!」と
大先輩の吉田紫磨子先生にありがたーいアドバイスいただきました!
その話は、また別の機会でお話ししますね

余談ですが、
名前の漢字も間違えないように注意が必要です!
私も、紫磨子さんに「志摩子さんこんにちは!」とファーストコンタクトのメールで間違えてしまって、そんな私に
相手を責めないで指摘するという高度な返信してくださっていて、今見返しても勉強になります☆彡
紫磨子さん、紫麿子さんとか、しまんこさんとか、色々間違えられるけれど、
妊産婦界の綾小路きみまろ目指しているし麻呂でも万でもwと、
逆にネタにして楽しむ余裕やサービス精神も、マネしたいスキルですw
私なんか、「わかなちゃんとか、かなちゃん」とかって間違えられてきて
昔、嫌な思いをしたから、人の名前間違えたくないんです!って言った
5秒後に
間違って呼ぶどうしようもなさ!だったりするのですがw
私の残念な所、また披露しちゃいました

表現力も、道半ばです。磨いて研ぎ澄ませます
読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡
認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生
准認定ボールエクササイズ指導士の新井和奈(かずな)です。
5月21日(月)今週も課題が配信される、養成コースの2週目。
まず私たち養成生は課題を把握する事から始まります。
お!一週目よりもボリュミーになったよね!ってことを、Bチームでスカイプで確認。
顔を見て話すだけで、安心していつまでも話していたいのだけれど、
課題を取り組む時間も大切!
早々に切り上げました。
(でも同じ時間に始めたであろうAチームの方が早くに終わって曲の確認やら出来ている、抜かりなくすごい!リスペクト
)ちなみにAは、涼ちゃん・奈美ちゃん・なっちゃんの中部関西チームです
顔を見てのコミュニケーションって言葉100%ではなく、表情とか、間も含めて
反応を見ながら進めていけるのが、とっても安心するんですよね

「アレ違ったかな?」と思ったら、違うかな?どういう意味だった?ってその場で聞ける安心感ってあると思います。
初対面の人でも、相手の反応を見ながらお互いキャッチボールしながら相手を少しずつ知る事ができますよね?
ですが、私たちの仕事は現場に来ていただく前に、メールでお申込み受付を確認したり、その後やり取りしたりという作業があり、会う前に何度かご参加者とやり取りをする機会があります。
そんな私たちに必要なスキルを磨くため
産後セルフケアインストラクター養成コースの2週目に意図して出された読書課題、
半年で職場の星になる! 働くためのコミュニケーション力 (ちくま文庫)
文庫
– 2013/4/10

やってはいけない悪い例、ソツはないけどフツウの例、抜群に人の心をつかむ例、というように納得の具体例で、わかりやすく、面白くつかんでいける一冊です。
なぜ、今の時期に出されたの?という意図の一つに
私たちの仕事の一つにメールを使ったやり取りが発生するから!
だと考えています。
7 メール・電話・対面をうまく使い分ける (P150より引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
言葉か感覚か
(中略)メールは言葉=意味一〇〇%の世界だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうなんですよね、言葉=意味100%。
私たちって、同じメールを受け取るにも、
自分の精神状態次第で、
「あの人は自分の事を責めているから、そう言っているんじゃないか?」
って、思った事ありませんか?
私は、家族の誰かが体調不良だった時、少し心がざわついている時、
その前になんだかイライラする事があった時、必死にやっている時、
メールを冷静に読めない!と感じる事が最近ありました。
その一言で心がポキっと折れてしまう事があること、
常に文字を扱う時に気を付けたいと思います。
ブログも然り。
相手がどんな状態でも、炎上しない文章
(表現力が乏しくて悲しい( ;∀;))
気を付けないと、いけないと考えを改めています
!
基本自分事として考えて、自分はどう感じてどうしたらよかったか?と振り返ってで書いているけれど、もしや誰かを責めるような書き方になっていないか?視点を持ってチェックが必要だなと改めて、思います。
お申込みの前にご参加者がインストラクターに不信感を持ってしまったら
産後、赤ちゃんを連れて足を運びたく…なくなる!と思います。
この本では
(P154引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、どうニュアンスを込めて読もうとブレない言葉
2、一〇倍、一〇〇倍にして受け取られても支障がない言葉
しか書いてはいけないのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
としています。
文章のやり取りでも、関係性が構築されていれば、
返信が「ウケるw」の一言で済む事もありますが、
仕事でそれは、まずないので(やってたら指摘してください!完全にプライベートモードです、あなたに心を許しています!という言い訳挟みます💦)
注意が必要なのですが、では何に気を付ければよいか?というとそれもズーニーさん、書いて下さっていて
(P156引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1、相手を少しでも否定・批判するような部分を含む話
2、ニュアンスが微妙な誤解されやすい話
3、込み入った複雑な話
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
は、メールではなく、会って話す、電話で話すべし!
と教えてくださっています。
電話も、直接でも相手の反応をみて
「あ、それは、そういう意味じゃなくてねっ」ってその場で相手の反応を見て補足できますが
メールは、それが出来ません!
信頼関係を築けていても、自分の精神状態次第で、あぁ責められてる…とか
私の事を(悪く)言ってる…って
思ってしまうこと、自分もよくあるんです。
(二回言ってるw)
しかし翌日寝てスッキリして読み返したら、
「そんなことなかったな!私の捉え方次第だな!」
と思えましたが、
たとえばサービスを受ける側と提供する側だったら、
「私の思い違いかな?もう一回メール読んでみようかな?」
という作業はきっと無いと思うんですよねw
その場で、判断されちゃう。
どういう風に受け取られる可能性があるのだろうか?
というのは、メールだけではなく、ブログでも、常にそうですね。
マドレボニータは言葉・表現をすごく大切にしていて、
先日も私の言葉の使い方で、「その表現、読む人はこう感じるよ!」と
大先輩の吉田紫磨子先生にありがたーいアドバイスいただきました!
その話は、また別の機会でお話ししますね


余談ですが、
名前の漢字も間違えないように注意が必要です!
私も、紫磨子さんに「志摩子さんこんにちは!」とファーストコンタクトのメールで間違えてしまって、そんな私に
相手を責めないで指摘するという高度な返信してくださっていて、今見返しても勉強になります☆彡
紫磨子さん、紫麿子さんとか、しまんこさんとか、色々間違えられるけれど、
妊産婦界の綾小路きみまろ目指しているし麻呂でも万でもwと、
逆にネタにして楽しむ余裕やサービス精神も、マネしたいスキルですw
私なんか、「わかなちゃんとか、かなちゃん」とかって間違えられてきて
昔、嫌な思いをしたから、人の名前間違えたくないんです!って言った
5秒後に
間違って呼ぶどうしようもなさ!だったりするのですがw
私の残念な所、また披露しちゃいました


表現力も、道半ばです。磨いて研ぎ澄ませます

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡
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