こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生
准認定ボールエクササイズ指導士の新井和奈(かずな)です。
どうして、マドレのインストラクターを目指したの?というのは以前もいくつか発信しています
ドロドロもやもやした思いと、マドレボニータとの出会い
どう生きたいか?何故ボールエクササイズ指導士になりたいか?
プロフィール
エントリーシートにも書いてます!
(clickで別ウィンドウで開きます)
どうして、11期生になりたかったか?
ボールエクササイズ指導士だけでなく、産後セルフケアインストラクターになりたかったか?
もう、それはボール指導士の養成コースが始まる前から私の中では決まっていたからです。
自分のビジョンがハッキリしていて、それに向かって進んでいくだけ!
という強い意志があったから、今こうして頑張れているのだと思います。
マドレボニータの代表吉岡マコ先生の言葉を聞いた時の衝撃は忘れません。
「子育てが一段落したら!ってそれっていつ?そのころ私たち今より年取っていますよね?それから何か始めたのでは遅くない?」
「子ども生まれたせいで○○が出来なくなった!って子どもを隠れ蓑にして、言い訳をして自分の人生諦めたフリするのズルくない?」
「世知辛い世の中って言われているんですが、私たちマドレボニータのコミュニティはお互いが切磋琢磨して愛あるお節介をして、暑苦しい仲間たちなんですよ」
(正確な言葉ではないですが)
何それ!!
グサリ、グサリと刺さりすぎるんですけど!!!
心揺さぶられる!と思い、マドレボニータをネット検索して
ワーキングマザーサロンと産後ケア下北沢教室に申込み、夢中で知ろうとしていました。
仲井果菜子先生の下北沢教室は、いつも満席で二か月先の教室に鼻息荒く予約してしましたw
マドレボニータ=美しい母って何?って。
産後ケア教室で、有酸素運動をした後に出てくる自分の本当の希望、
毎週自分の筋力やコミュニケーション力、社会性を取り戻していく感覚、
あぁ、私、思った事を口にしていいんだ!
聞いてもらえるんだ!
ココは、安心して自分の思いをさらけ出して良い場なんだ!
そして、私は希望に向かって進めるかもしれないと力が湧いてくる感覚…。
初めて、子どもを言い訳にせず、自分と向き合えた!
母になってから私は「お母さんとしてどうありたいか?」
理想の母像を追い求め演じようとしていたけれど、
理想じゃなくて、自分の希望を大切にしていいんだ!
と気づいた時はショック療法のような衝撃でした。
教室でエンパワメントされて思えたのは、
自分は本来素晴らしい力を持っていて、それを発揮する事ができるんだよ!
ってこと。いつからか忘れていたんですよね。私の場合は産前から。
それって決して不幸ではないかもしれないけれど、不自由なんですよね。
自分には力がない…って思ってしまう事。
どうせ私なんか…という自己評価が、自分の力をさらに奪ってしまう。
でも、産後をきっかけにして
本来持っているパワーを信じてみようかな!発揮してみたいな!もう一度頑張ってみるか!
って思えたことに救われたんです。三人目の産後に。
だから私がやってもらって嬉しい事を人にもしたい!
ただそれだけなんだなぁって思います。
どんな手段でも構わない、自分が苦しくなくむしろ喜んでできるお節介なら
いくらでもできるよ!って思って
産後セルフケアインストラクター養成コース11期生にエントリーしました。
その行き過ぎたお節介は相手の力を奪う!ということも学んだ養成コース11期一週目。
この経験も、産後ケア教室に活かしていきます
すでにマドレの内側を知っている私。
本当に熱くて真面目で面白く、研究熱心で向上心の高い人たちが切磋琢磨する団体だと思っています。(インストラクターも事務局シスターズも)
妹が2月に亡くなった時にどれだけ家族に、マドレの人に、周りの友人に助けられたか…。
気持ちに寄り添って、テキスト上からめいっぱい思いを込めて、
エアハグしてもらって…。
休んだほうがいいよ!ここで吐き出してね?無理してない?
和奈ちゃん辛かったね…会おうよ!って。
皆さん励ましてくれて、しっかり休ませてくれて、笹塚教室を守ってくれて…
そのことを思うと今でも涙が溢れちゃうんです
自分が弱った時はしっかり委ねることもできて、誰かが弱っていたら寄り添う。
自分に何が必要か考えて行動する。
インストラクターだけでなく誰にでも必要なスキルだと思うのです。
それを、もう全身で、人生かけて体現していきたい!
と暑苦しく思っていて、マドレボニータのインストラクターの道はそれを体現するのにぴったりだなぁと思ってチャレンジしているのです。
30過ぎて夢中になれる事、そんな仕事があるって本当に有難いです。
毎回の報告書や報告会、ご参加者にご案内メールやその他もろもろ個人事業主なので大変なことは多々ありますが、
仲間と切磋琢磨できるこのコミュニティの一員として、私はどう貢献していけるだろう?と自分に問いつつ、団体に所属しているから、本当のひとりじゃない!
長女や次女が出産するころには産後ケアが当たり前の世の中になりますように!
赤ちゃんの一か月検診や予防接種のように、
産後二か月からの取り組むケアが公費で誰でもどこにいても、受けられますように!
コツコツ自分のできる事を続けていくのは、今後も変わりません

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡
認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生
准認定ボールエクササイズ指導士の新井和奈(かずな)です。
どうして、マドレのインストラクターを目指したの?というのは以前もいくつか発信しています
ドロドロもやもやした思いと、マドレボニータとの出会い
どう生きたいか?何故ボールエクササイズ指導士になりたいか?
プロフィール
エントリーシートにも書いてます!
(clickで別ウィンドウで開きます)
どうして、11期生になりたかったか?
ボールエクササイズ指導士だけでなく、産後セルフケアインストラクターになりたかったか?
もう、それはボール指導士の養成コースが始まる前から私の中では決まっていたからです。
自分のビジョンがハッキリしていて、それに向かって進んでいくだけ!
という強い意志があったから、今こうして頑張れているのだと思います。
マドレボニータの代表吉岡マコ先生の言葉を聞いた時の衝撃は忘れません。
「子育てが一段落したら!ってそれっていつ?そのころ私たち今より年取っていますよね?それから何か始めたのでは遅くない?」
「子ども生まれたせいで○○が出来なくなった!って子どもを隠れ蓑にして、言い訳をして自分の人生諦めたフリするのズルくない?」
「世知辛い世の中って言われているんですが、私たちマドレボニータのコミュニティはお互いが切磋琢磨して愛あるお節介をして、暑苦しい仲間たちなんですよ」
(正確な言葉ではないですが)
何それ!!
グサリ、グサリと刺さりすぎるんですけど!!!
心揺さぶられる!と思い、マドレボニータをネット検索して
ワーキングマザーサロンと産後ケア下北沢教室に申込み、夢中で知ろうとしていました。
仲井果菜子先生の下北沢教室は、いつも満席で二か月先の教室に鼻息荒く予約してしましたw
マドレボニータ=美しい母って何?って。
産後ケア教室で、有酸素運動をした後に出てくる自分の本当の希望、
毎週自分の筋力やコミュニケーション力、社会性を取り戻していく感覚、
あぁ、私、思った事を口にしていいんだ!
聞いてもらえるんだ!
ココは、安心して自分の思いをさらけ出して良い場なんだ!
そして、私は希望に向かって進めるかもしれないと力が湧いてくる感覚…。
初めて、子どもを言い訳にせず、自分と向き合えた!
母になってから私は「お母さんとしてどうありたいか?」
理想の母像を追い求め演じようとしていたけれど、
理想じゃなくて、自分の希望を大切にしていいんだ!
と気づいた時はショック療法のような衝撃でした。
教室でエンパワメントされて思えたのは、
自分は本来素晴らしい力を持っていて、それを発揮する事ができるんだよ!
ってこと。いつからか忘れていたんですよね。私の場合は産前から。
それって決して不幸ではないかもしれないけれど、不自由なんですよね。
自分には力がない…って思ってしまう事。
どうせ私なんか…という自己評価が、自分の力をさらに奪ってしまう。
でも、産後をきっかけにして
本来持っているパワーを信じてみようかな!発揮してみたいな!もう一度頑張ってみるか!
って思えたことに救われたんです。三人目の産後に。
だから私がやってもらって嬉しい事を人にもしたい!
ただそれだけなんだなぁって思います。
どんな手段でも構わない、自分が苦しくなくむしろ喜んでできるお節介なら
いくらでもできるよ!って思って
産後セルフケアインストラクター養成コース11期生にエントリーしました。
その行き過ぎたお節介は相手の力を奪う!ということも学んだ養成コース11期一週目。
この経験も、産後ケア教室に活かしていきます

すでにマドレの内側を知っている私。
本当に熱くて真面目で面白く、研究熱心で向上心の高い人たちが切磋琢磨する団体だと思っています。(インストラクターも事務局シスターズも)
妹が2月に亡くなった時にどれだけ家族に、マドレの人に、周りの友人に助けられたか…。
気持ちに寄り添って、テキスト上からめいっぱい思いを込めて、
エアハグしてもらって…。
休んだほうがいいよ!ここで吐き出してね?無理してない?
和奈ちゃん辛かったね…会おうよ!って。
皆さん励ましてくれて、しっかり休ませてくれて、笹塚教室を守ってくれて…
そのことを思うと今でも涙が溢れちゃうんです
自分が弱った時はしっかり委ねることもできて、誰かが弱っていたら寄り添う。
自分に何が必要か考えて行動する。
インストラクターだけでなく誰にでも必要なスキルだと思うのです。
それを、もう全身で、人生かけて体現していきたい!
と暑苦しく思っていて、マドレボニータのインストラクターの道はそれを体現するのにぴったりだなぁと思ってチャレンジしているのです。
30過ぎて夢中になれる事、そんな仕事があるって本当に有難いです。
毎回の報告書や報告会、ご参加者にご案内メールやその他もろもろ個人事業主なので大変なことは多々ありますが、
仲間と切磋琢磨できるこのコミュニティの一員として、私はどう貢献していけるだろう?と自分に問いつつ、団体に所属しているから、本当のひとりじゃない!
長女や次女が出産するころには産後ケアが当たり前の世の中になりますように!
赤ちゃんの一か月検診や予防接種のように、
産後二か月からの取り組むケアが公費で誰でもどこにいても、受けられますように!
コツコツ自分のできる事を続けていくのは、今後も変わりません

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡
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