2009年長女を出産しました。
その時私は、まだ24歳でした。
不調を抱えながら待った無しで育児がスタート。
何をしても泣き止まない、授乳のたびに吐き戻し。
ベビーカーに乗せると嫌だと泣くので、
空のベビーカーを押しながら、片手で抱っこでお散歩
(今考えると危ない💦)
身体の使い方も知らなかったため、反り腰のまま
抱っこ紐で長時間お出かけ。慢性的な腰痛でした。
当時は「痛みは我慢するしかないのかな。だって、マッサージにもいけないし。」
と思っていました。痛い状態が当たり前。他のママだってきっと我慢してる。
なんとか生きていくために、あえて鈍感さを発揮し
痛みを感じないようにしていると
心身の疲労に気がつかず「まだ、大丈夫」と、
つい疲労信号が出ていても、やり過ごしてしまいます。
痛みや苦しみ、生きづらさがあったとしても「助けて」と言えない状況で、
悲しい事件(乳児虐待や心中)も実際起こっていますよね。
私自身も産後、二歳差育児を一人で抱え込み、虐待をしてしまいそう、
頭がおかしくなりそう、正気でいられなかったことが多々ありました。
それでもなんとか無事に子どもたちも育ってくれているけれど、
一歩踏み間違えたら?ネットのニュースに載っていたかもしれない。
首の皮一枚でつながっていたような気がします。
自分の痛みに鈍感になっていると、人の痛みにも気が付きにくいものです。
全ての感覚が鈍くなっているため、喜怒哀楽どの感情も感じづらく、
不調を抱えたままでは、楽しいことも思いっきり楽しめなかったなぁ〜。
どうすれば産後、もっと幸せに過ごせたか?
私は家族以外の他者と対等なコミュニケーションを取る、
→「ママさん」ではなく、一人の大人として尊重して対話ができる場所へ行く。
身体を動かしてほぐす、
→マドレボニータの講座や産後ヨガなど、体を動かすレッスンを受講
自分のことだけを考える時間を持つ、
→赤ちゃんを一時保育に預けて自分の用事をする
そうして、24時間密着の育児から離れたことで、
少しずつ自分の状態を知り、からだもこころも元気を取り戻すことができました。
今はコロナ禍で、外部のサービスに頼りづらいと思ってしまうかもしれませんが、
ちょっと大袈裟でもいいから、「このままではおかしくなりそう」と危機感を持って、
自分を休めることを優先させてくださいね。
あなたのからだが一番大事。毎日十分、頑張っています。
いつもお疲れ様。
第一子の産後、ヨレヨレの服でしか写っていない私。
ちょっと悲しい(笑)
もう少し、赤ちゃんと私が写っている写真を撮って!と周りに言っておけばよかったな。
読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡
★インストラクターの紹介はコチラ★
新井和奈 (あらいかずな)
09,11,15年生まれの子を持つ三児の母です。
産後ケアを知らずに、三人の妊娠出産。三人目の産後一年の時にマドレボニータの産後ケア教室を受講。
産後にイライラするカラクリや体力低下による弊害を知り目から鱗が落ちる。腰痛って予防できるんだ!
夫婦のコミュニケーション、諦めなくて済むかも!と希望を抱いて養成コース受講を決心。
出産後、体力を取り戻すことで、自分の人生の可能性が広がることを痛感してマドレボニータのインストラクターになる。
その時私は、まだ24歳でした。
不調を抱えながら待った無しで育児がスタート。
何をしても泣き止まない、授乳のたびに吐き戻し。
ベビーカーに乗せると嫌だと泣くので、
空のベビーカーを押しながら、片手で抱っこでお散歩
(今考えると危ない💦)
身体の使い方も知らなかったため、反り腰のまま
抱っこ紐で長時間お出かけ。慢性的な腰痛でした。
当時は「痛みは我慢するしかないのかな。だって、マッサージにもいけないし。」
と思っていました。痛い状態が当たり前。他のママだってきっと我慢してる。
なんとか生きていくために、あえて鈍感さを発揮し
痛みを感じないようにしていると
心身の疲労に気がつかず「まだ、大丈夫」と、
つい疲労信号が出ていても、やり過ごしてしまいます。
痛みや苦しみ、生きづらさがあったとしても「助けて」と言えない状況で、
悲しい事件(乳児虐待や心中)も実際起こっていますよね。
私自身も産後、二歳差育児を一人で抱え込み、虐待をしてしまいそう、
頭がおかしくなりそう、正気でいられなかったことが多々ありました。
それでもなんとか無事に子どもたちも育ってくれているけれど、
一歩踏み間違えたら?ネットのニュースに載っていたかもしれない。
首の皮一枚でつながっていたような気がします。
自分の痛みに鈍感になっていると、人の痛みにも気が付きにくいものです。
全ての感覚が鈍くなっているため、喜怒哀楽どの感情も感じづらく、
不調を抱えたままでは、楽しいことも思いっきり楽しめなかったなぁ〜。
どうすれば産後、もっと幸せに過ごせたか?
私は家族以外の他者と対等なコミュニケーションを取る、
→「ママさん」ではなく、一人の大人として尊重して対話ができる場所へ行く。
身体を動かしてほぐす、
→マドレボニータの講座や産後ヨガなど、体を動かすレッスンを受講
自分のことだけを考える時間を持つ、
→赤ちゃんを一時保育に預けて自分の用事をする
そうして、24時間密着の育児から離れたことで、
少しずつ自分の状態を知り、からだもこころも元気を取り戻すことができました。
今はコロナ禍で、外部のサービスに頼りづらいと思ってしまうかもしれませんが、
ちょっと大袈裟でもいいから、「このままではおかしくなりそう」と危機感を持って、
自分を休めることを優先させてくださいね。
あなたのからだが一番大事。毎日十分、頑張っています。
いつもお疲れ様。
第一子の産後、ヨレヨレの服でしか写っていない私。
ちょっと悲しい(笑)
もう少し、赤ちゃんと私が写っている写真を撮って!と周りに言っておけばよかったな。
読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡
★インストラクターの紹介はコチラ★
新井和奈 (あらいかずな)
09,11,15年生まれの子を持つ三児の母です。
産後ケアを知らずに、三人の妊娠出産。三人目の産後一年の時にマドレボニータの産後ケア教室を受講。
産後にイライラするカラクリや体力低下による弊害を知り目から鱗が落ちる。腰痛って予防できるんだ!
夫婦のコミュニケーション、諦めなくて済むかも!と希望を抱いて養成コース受講を決心。
出産後、体力を取り戻すことで、自分の人生の可能性が広がることを痛感してマドレボニータのインストラクターになる。


コメント