こんにちは!

NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の新井和奈(かずな)です。

小学校2年生の娘が借りてきた図書。

「テレビのずるやすみ」
作 村上しいこ
絵 長谷川義史
発行者 山崎 至 発行所:株式会社PHP研究所


最近お友達のお母さんが京都の人で京都弁をしゃべっているのが新鮮で
「お母さん、お母さんも大阪弁しゃべって」
とよくリクエストされるのですがこの本は関西弁で書いてあります。

私は両親が関西人なので実家では関西弁で話しています!小学生の時福岡に住んでいたから、博多弁の人と話したら博多弁になるかも(笑)?←いらない情報


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テレビのジョンが、
いいこと言うんです!

「こころは、うごいてるときに、たのしいたのしいって、かんじるんですよ」

本当、そうだなぁって。

テレビ見ていれば静かにしてくれているし、その間に家事したり、自分の時間にあてたりしているけど、

見ている時間って受動的で、
本来ならあんまりテレビに夢中になって欲しくないのに、私もついつい便利だからとテレビをアテにしてしまうんですよね…。

こころを動かされる内容のテレビも、ありますが…!

テレビ自身にそう言われたら、ちょっと考えてしまいました。

子どもたちと、

楽しいな!ってかんじるときはどんなとき?あっという間に終わっちゃうってかんじる時は?

まだかなぁまだ終わらないかなぁ…って長くかんじるときはどんなとき?

テレビ見てるときって、からだを動かさないよね…

など話す良いキッカケをもらえた本でした💕

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡