こんにちは!NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の新井和奈(かずな)です。

「結婚」という形を大切にして手放せず、その形を変えない人が、

その形を求める人に「そうじゃなくてもいいんじゃない?」というのは
上からモノを言っているだけだ。


共感でもなければありがたいアドバイスでもない。

でも、じゃあいったい私は彼女になにをしてあげられるか?と考えると何もしてあげられることがないかも?
と感じ悲しくなる。でも、本当に彼女の求めているものを実際に聞いたことはない。

どうしたいの?私に何ができる?

聞いて、考えてもらった上で私ももう一度考えてみたい。

一緒にいるだけ、はなしをきくだけでいいのかな?

何かしてあげたいって思う事こそがエゴなのかもしれない。

私はそんなに偉くないし、立派でもない。
何か勘違いしていたのかもしれないと反省。

恋愛より友達関係って難しい。

けど、友だちとの距離、お互いを尊重し合った関係性
パートナーにも子供にもできたら

とてもいい。そうしたい。自分のことも大切にできそう。


インストラクターという立場だって、体の動かし方は教えるけれど、誰かを導いたり
憧れの存在に!というのではなく、

本当にその人の持っている力を信じて、その力、出してもいいのかなぁ。出しちゃおっかな^^

と思える
体力をつけてもらえるように動かし方を指導するだけ。

体を動かすって気持ち良いですね!って一緒に笑える存在に
なりたい。

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡