NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の新井和奈(かずな)です。
無理なダイエットは反対!
身体を壊すし何より育児に一番必要な体力を発揮できません!
でも、妊娠出産で体を守ってくれるお肉が以前よりついてしまったのは事実。
産後半年までに体重を戻さないとその体重減らない!と何の根拠もない話を疑わずに信じて
御飯を食べない・・・ということで体重を減らそうと必死になっていた人(私です)


araikazuna@araikazuna1
【引用】P103
「産後半年以内に…」という話には、科学的根拠はないんですよ。
これから長く続く子供のいる人生をより豊かに、充実したものにするために、産後六か月の間に必要ことは、ダイエットでも、もちろんキツイ下着で身体をしめつけることでもありません。
本当に必要なのは、まず体力を取り戻すこと。常に身体の声を聴き、丁寧に心身の手入れをする習慣をつけること。そして環境や生活のどんな変化にも対応できる柔軟なコミュニケーション能力と磨くこと。こうした「生きる力」を意識して磨くことが、子育て導入期ともいえるこの時期には必要です。
産前・産後のからだ革命
吉岡マコ著 小澤源太郎 発行 青春出版社 2007/5
食べたらいけないと思うほどに「食べたい!」と思ってしまう。
そして食べて罪悪感を感じたり、自己嫌悪に陥る。
(私の場合そしてもっと良くない、食べてしまったら吐いてしまう・・・。)
その、食欲って、最初は空腹からきているものだと思うのですが
食べても食べてもお腹はいっぱいなはずなのに
「食べたい」っていうのは?
araikazuna@araikazuna1
【引用】P83
「食べたい心のストレスにもセルフケアを」
食と心の状態には、強いつながりがあります。体重をやみくもに制限するよりも、食べずにいられないその心の状態を引き起こしているものに向き合うことが必要です。
産前・産後のからだ革命
吉岡マコ著 小澤源太郎 発行 青春出版社 2007/5
araikazuna@araikazuna1
【引用】P83
「食べたい心のストレスにもセルフケアを」
心と体はつながています。食欲がおさえられないというときこそ、身体を動かしてみてください。
産前・産後のからだ革命
吉岡マコ著 小澤源太郎 発行 青春出版社 2007/5
araikazuna@araikazuna1
【引用】P153
甘いものが欲しくなるのは、全身が無意識のうちに緊張しているということでもあります。まずはその緊張を自覚し、ほぐすための働きかけを。ボールエクササイズや骨盤調整プログラムで全身を整える、ライフスタイルを見直して自分に負担がかかりすぎていたらサポートを求めるなどして、甘いものに走らないですむ環境を整えていきましょう。
産前・産後のからだ革命
吉岡マコ著 小澤源太郎 発行 青春出版社 2007/5
お腹が空いているからじゃないかもしれない?
心の問題だ!とわかった。それはわかっているけれど
じゃあ、どうすればいいの?って具体的にどうすればいいかまで書いてくれている本
今まで出会えなかったのですが、
この本の解決策として
体を動かすこと。やってみたくなりませんでしたか?
そしてサポート、夫や身内に頼みにくかったら、もう、お金払って自分の時間買いましょ!
↑これは産褥期という産後一か月までの時期に、というお話ですが産褥期でなくても疲れていたら、それを自覚して、人にゆだねること、お願いすることも、コミュニケーション力を上げるチャンスと考えて♡araikazuna@araikazuna1
【引用】P105
この時期の静養はお金を出して買うくらいが正解。心身のゆとりと安定のほうが、よほど大切です。
産前・産後のからだ革命
吉岡マコ著 小澤源太郎 発行 青春出版社 2007/5
運動を習慣づけることって心にも体にもとてもいい!
と養成コースの体づくりを通して実感しています!
食べたい気持ちの奥を深く掘り起こして、自分の心と体に耳を傾ける。
育児に追われてそんな余裕なんてない!と思うときこそ、
ご自身の声をしっかり聴いてあげる瞬間をつくる!自分を大事にすると
夫にも子供にも優しくなれる
と思いました^^読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡

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