NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の新井和奈(かずな)です。
「美しい母」インパクトが強くてわかりやすいけれど、
マドレボニータのいう美しい母ってなんなのか?
この本に詰まっていましたので引き続きご紹介です。
私がマドレボニータに魅力を感じた部分、それはaraikazuna@araikazuna1
産前・産後のからだ革命
2017/07/01 04:23:52
吉岡マコ著
小澤源太郎 発行
青春出版社
2007/5
産前産後の女性+パートナーにオススメしたい一冊です! https://t.co/Ng7Ws0vOFL
産後女性が夫や子供を言い訳にせず、ましてや自分を飾るオプションでもなく(言い方が露骨すぎかw?)
一人の人間として自分はどう生きていきたいか?を問うてくれたところでした。
araikazuna@araikazuna1
【引用】P64
産前・産後は”清濁あわせのんだ美しさ”を身につける、自分育てのチャンスでもあるのです。
araikazuna@araikazuna1
【引用】P64子どもを持ったことで改めて自分と向き合い、人と向き合い、直視してこなかった醜い部分い直面しても、そんなドロドロした部分にも向き合う勇気と体力は、まさに産前・産後に鍛えられるし、この時期を逃したらそんなチャンスがめぐってくることはそうそうありません。
そしてきれいごとだけではなく正直な気持ちを代弁してくれる
、そんな存在今までいなかったので救われる部分
これ、実際そう思っていても言葉にならないと感じにくい部分だと思うんです、なんとなく罪悪感を持ってしまったりaraikazuna@araikazuna1
【引用】P163
あかちゃんとふたりきりを「退屈だ」と思うことは、不謹慎ではありません。大人が正気を保つには、大人の会話が必要です。
私だけ?って思って苦しむこと、今までいっぱいあったと思います。
それでも
araikazuna@araikazuna1
【引用】P169
思ったより自分がちっぽけでカッコ悪い存在だと気づいた…という「トホホ」な体験をしている人のほうが、人としても美しく、人間の器は大きいもの。産前・産後はそんな体験をして、自分を育てる絶好のチャンスだと思います。
araikazuna@araikazuna1
【引用】P169
思考停止さえしなければ、どんな経験も糧になるものです。たとえいまは笑えなくても希望を見つけようとする気持ちだけは失わない。そんなスタンスでぼちぼちやっていければいいと思います。私たちのめざすマドレボニータ(美しい母)なんてそんなものです。
そう、産後、思考停止していました。
諦めること、何も感じない事でやりすごそうとしていた。
だけど、それはすごーーーーく辛いことだった。
と、自分自身を認めてあげて、よく頑張ったね!っていたわってあげて
そしてまず体力!体力をつけて
社会全体で子どもの育ちを見守れるようにaraikazuna@araikazuna1
【引用】P165
心と向き合うには体力がいる。だからまずは体力から。
(中略)
身体と向き合う一番シンプルな方法は「動かす」こと。そして心と向き合うためには、一人の大人として他人と関わり、自分を表現することです。
産後の母から社会を変えていきましょう!母になった私たちならできる!と信じています。
読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡

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