こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

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新井和奈 (あらいかずな)
09,11,15年生まれの子を持つ三児の母です。
産後ケアを知らずに、三人の妊娠出産。三人目の産後一年の時にマドレボニータの産後ケア教室を受講。
出産後、人に向き合うにも、まずは体力が必要!と痛感してマドレボニータのインストラクターになる。

産後ケア教室
下北沢教室
●6月コース      (満席御礼
●7月コース      (満席御礼
●8月コース      (受付中
御茶ノ水・神保町教室
●6月コース      (開催中
●8月コース      (受付中
(7月は単発レッスンのみ)
★産後ケア教室のお申込みはこちらから★
産後のバランスボール教室
●笹塚教室 毎週水曜10時30分~(こちらから
●御茶ノ水・神保町教室 
奇数月の月曜日は単発レッスンです★ (こちらから
ぜひ産後ケア教室のおさらいをしに来てください♡お待ちしております^^


こちらの記事の続きを書いています。


人に話すトレーニングや全体のワークをやって
自分が得意だと思った事、

また、
これはいつも苦手だなと思う事、

全てのワークを通して
改めて「私という人」が見えてきました。


私の得意なことは、
突飛惜しもないことを考え付いたり、
頭を柔らかくして工夫して考えて実行すること
とにかく、トライしてみる行動力
自分をさらけ出すこと

苦手なことは、これから伸ばしていけたら
もっといい

…けれど、仲間に頼って
分担しても良いのかも!
思い切って手放してみる、
誰かにお願いするのもあり?
と思ったのが、

全体性を見る
決まった枠にはめていく
計画性、ストーリー性を持つ

でした。


インストラクターの同期のグループで
お互い、
得意な面でリーダーシップを発揮して
心地よい関係性が築けています。


それは、なぜか?というと
同じ問題意識を持って取り組んでいる仲間だから
という部分も、大きいなと思いました。

いろんな価値観がある中で

この価値観は大切にしたいんだ
こういう方向に進んでいきたいというのが
同じなら、

力を持ち寄って
お互い切磋琢磨して
協力し合える

高めあえると思います。


子育てにおいて、
夫婦で同じ価値観を共有するというのは、

チームとして
家庭を運営するために必要な作業なのではないか?

と今回のワークを通して考えた新井です。

で、で、で

夫婦だけの力を持ち寄るだけでは、
限界があると思うのですよね。

だから、
地域の人や友人、
色んな人を頼って、
頼りにしあって、子育てをやっていくことで

もっと大人も子供から学べる機会も増え
子どもも様々な価値観に触れることができ

彩り豊かな人生になっていくのではと
思いました。


自分が人生を楽しむために、
関係性は努力して築くもの。


信頼関係は勝ち取るもの

という気持ちで、
自分のために、
子育てに関わってくれる仲間を増やしたいなと
城南正会員のMちゃんの話を聴いて

思った新井でした。
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読んでいただきありがとうございました!