こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。
ゴールデンウィーク明けから、6月末にかけて
お子さんの体調不良、気候の変化で
だんだんと疲れがたまってきた方が多い気がします。
今年の乳幼児のRSウイルス、流行りすぎじゃない?
去年は保育園登園し自粛だったから、感染症かかりにくかったんだなぁ(遠い目)
とくに、乳幼児をお世話している皆さま
どうぞご自愛くださいませー
私はと言うと疲れがたまる時にこそ、身体を動かしてストレッチや有酸素運動!
食べるものにも気をつけて・・・と対策はバッチリなはずが…
疲労感が溜まって、何をするにもやる気が起こらない。
なんとなく、マイナス思考になる、無力感を感じる。
大人と会う時は笑顔で頑張れるのに、家にいるとむしゃくしゃしてしまう。
そんな時って無いですか?
私は定期的にあるんです。
私はどうやら自分の気持ち面のケア、自分の想いの言語化、内省が追いついていない時にむしゃくしゃが起こるのだと気づきました。
さて、どうしましょう…と我に返り、今の気持ちを振り返りました。
ムクムクとドス黒い感情起こってはいけないのに、友人を羨ましく妬ましく思ってしまう。頭の中の誰かが毒づいている
。
→いや、全然起こっていいと思うんですよね、外は雨だし。お天気のように変わる気持ちをそのままに。あまり気持ちのコントロールをしようとしなくてもいい。
SNSのいいねが素直に押せない
。
→その気持ちはどこからなんだろう、対象の人物より幸せでありたいみたいな競争心、それいらんし。そうではなく、羨ましく思う行為があるなら、その気持ちととことん向き合ってみたらいい。
5歳次女がそばにいたのですが、静かに今自分に起こっている身体感覚に耳を研ぎ澄まし、目を凝らしました。匂いまでは感じられなかったけれど、グリルで焼かれるピーマンみたいな気持ち、身体感覚だったかも。なんだか、熱くて焦がれて、苦しかった。心臓がバクバクしていた。
晴れない霧が晴れたきっかけは、料理。
野菜の鮮やかな色や、艶々した肌触り、調理することで変わっていく形状を観察し十分に味わったらスーっと黒い私が浄化&昇華しました。
野菜の気持ちになろうって思って料理したわけではなく(笑)何に喩えたらこの気持ち、人に伝わるだろうと思って、今回焼かれたピーマンに思いを馳せました。うふふ。
そして、なーんだ、私料理したかったんだなって気がついた。
こんな簡単なことで満たされると思わなかった。
でも、ただ料理をしたからスッキリしたわけではなく、静かに自分の体と対話した過程があったから満たされたのだと思います。
ドロドロな感情が沸き起こることも、様々な想いに気がつけたのも、そこから学びをつかもうとできたのも人と、自分との対話がきっかけなのでした。
むしゃくしゃしたら、怖がらずに、いろんな想いを眺めてみるのも、視点を変えて見てみるのも悪く無いですね。「性格悪!」なんて誰も責めないし
←責められたらどうしようっ?そんな恐れも持っていたんです。
あぁ雨の音、こんな風に聞こえるなぁとか、何に当たった音だなぁとか、この音聞こえなくなったな、一定のリズムで聞こえるなとか、梅雨の雨音を感じながら・・・。
毎月開催しています。自宅で産後ケア。体力が低下し、人との繋がりが希薄になる産後。
週に一回、1ヶ月同じメンバーで産後ケアに取り組みます。
❤️8月コース以降のお申し込みはこちら❤️
調査研究アンケート協力で受講料全額補助
1回75分✖️4回で卒業。
毎週、取り組む産後ケアを行います。
★ストレッチ、筋トレ
★コミュニケーションワーク
★セルフケア
赤ちゃんのお世話に追われて、なかなか自分の時間が取れない、セルフケアが後回しになりがちな時期に
産後という同じ境遇の仲間と、毎週1時間15分、自分のケアをする時間。
詳細はマドレボニータ公式ホームページからもご確認いただけます。(コチラ)
(zoomというオンラインツールを使い全国どこからでもご受講いただけます。)
〇産前・産後のセルフケア ショートレッスン お申込み・詳細はこちら
4回コースの産後のセルフケア講座受講を迷っている方
4回コースは予定が合わないけれど、産後の体をケアしたい方におすすめです。
(zoomというオンラインツールを使い全国どこからでもご受講いただけます。)
産後のバランスボール教室
◎土曜朝活バランスボールレッスン オンライン お申し込み・詳細はこちらをクリック
継続して産後のボディメイクをしたい方、赤ちゃんを抱っこする体力をつけたい方
ストレッチやヨガでは物足りない方、産後の骨盤に優しいバランスボールを使った有酸素運動。
★インストラクターの紹介はコチラ★
新井和奈 (あらいかずな)
09,11,15年生まれの子を持つ三児の母です。
産後ケアを知らずに、三人の妊娠出産。三人目の産後一年の時にマドレボニータの産後ケア教室を受講。
出産後、人に向き合うにも、まずは体力が必要!と痛感してマドレボニータのインストラクターになる。
読んでいただきありがとうございました!

かずなでした☆彡
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。
ゴールデンウィーク明けから、6月末にかけて
お子さんの体調不良、気候の変化で
だんだんと疲れがたまってきた方が多い気がします。
今年の乳幼児のRSウイルス、流行りすぎじゃない?
去年は保育園登園し自粛だったから、感染症かかりにくかったんだなぁ(遠い目)
とくに、乳幼児をお世話している皆さま
どうぞご自愛くださいませー

私はと言うと疲れがたまる時にこそ、身体を動かしてストレッチや有酸素運動!
食べるものにも気をつけて・・・と対策はバッチリなはずが…
疲労感が溜まって、何をするにもやる気が起こらない。
なんとなく、マイナス思考になる、無力感を感じる。
大人と会う時は笑顔で頑張れるのに、家にいるとむしゃくしゃしてしまう。
そんな時って無いですか?
私は定期的にあるんです。
私はどうやら自分の気持ち面のケア、自分の想いの言語化、内省が追いついていない時にむしゃくしゃが起こるのだと気づきました。
さて、どうしましょう…と我に返り、今の気持ちを振り返りました。
ムクムクとドス黒い感情起こってはいけないのに、友人を羨ましく妬ましく思ってしまう。頭の中の誰かが毒づいている
。→いや、全然起こっていいと思うんですよね、外は雨だし。お天気のように変わる気持ちをそのままに。あまり気持ちのコントロールをしようとしなくてもいい。
SNSのいいねが素直に押せない
。→その気持ちはどこからなんだろう、対象の人物より幸せでありたいみたいな競争心、それいらんし。そうではなく、羨ましく思う行為があるなら、その気持ちととことん向き合ってみたらいい。
5歳次女がそばにいたのですが、静かに今自分に起こっている身体感覚に耳を研ぎ澄まし、目を凝らしました。匂いまでは感じられなかったけれど、グリルで焼かれるピーマンみたいな気持ち、身体感覚だったかも。なんだか、熱くて焦がれて、苦しかった。心臓がバクバクしていた。
晴れない霧が晴れたきっかけは、料理。
野菜の鮮やかな色や、艶々した肌触り、調理することで変わっていく形状を観察し十分に味わったらスーっと黒い私が浄化&昇華しました。
野菜の気持ちになろうって思って料理したわけではなく(笑)何に喩えたらこの気持ち、人に伝わるだろうと思って、今回焼かれたピーマンに思いを馳せました。うふふ。
そして、なーんだ、私料理したかったんだなって気がついた。
こんな簡単なことで満たされると思わなかった。
でも、ただ料理をしたからスッキリしたわけではなく、静かに自分の体と対話した過程があったから満たされたのだと思います。
ドロドロな感情が沸き起こることも、様々な想いに気がつけたのも、そこから学びをつかもうとできたのも人と、自分との対話がきっかけなのでした。
むしゃくしゃしたら、怖がらずに、いろんな想いを眺めてみるのも、視点を変えて見てみるのも悪く無いですね。「性格悪!」なんて誰も責めないし
←責められたらどうしようっ?そんな恐れも持っていたんです。あぁ雨の音、こんな風に聞こえるなぁとか、何に当たった音だなぁとか、この音聞こえなくなったな、一定のリズムで聞こえるなとか、梅雨の雨音を感じながら・・・。
マドレボニータの産後ケア教室
◎産後のセルフケア講座 オンライン教室 4回コース 詳細はこちらをクリック 毎月開催しています。自宅で産後ケア。体力が低下し、人との繋がりが希薄になる産後。
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調査研究アンケート協力で受講料全額補助
1回75分✖️4回で卒業。
毎週、取り組む産後ケアを行います。
★ストレッチ、筋トレ
★コミュニケーションワーク
★セルフケア
赤ちゃんのお世話に追われて、なかなか自分の時間が取れない、セルフケアが後回しになりがちな時期に
産後という同じ境遇の仲間と、毎週1時間15分、自分のケアをする時間。
詳細はマドレボニータ公式ホームページからもご確認いただけます。(コチラ)
(zoomというオンラインツールを使い全国どこからでもご受講いただけます。)
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継続して産後のボディメイクをしたい方、赤ちゃんを抱っこする体力をつけたい方
ストレッチやヨガでは物足りない方、産後の骨盤に優しいバランスボールを使った有酸素運動。
★インストラクターの紹介はコチラ★
新井和奈 (あらいかずな)
09,11,15年生まれの子を持つ三児の母です。
産後ケアを知らずに、三人の妊娠出産。三人目の産後一年の時にマドレボニータの産後ケア教室を受講。
出産後、人に向き合うにも、まずは体力が必要!と痛感してマドレボニータのインストラクターになる。
読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡


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