NECワーキングマザーサロン
(2016年9月に初参加の時の写真。約一年前。私が写真の中にいます!さて、どこでしょう^^)
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【引用】(ワーキングマザープロジェクト ブログより)
私たちの「母となってはたらく」を語ろう。
NPO法人マドレボニータ NEC による、働く・働きたい女性のクオリティ・オブ・ライフ向上のための取り組みです。

※このプロジェクトはすべての女性が対象です。(NEC社員限定ではありません)
「NECワーキングマザーサロン」は、「母となってはたらく」がテーマの、対話を中心としたワークショップです。テーマに関心のある女性ならどなたでも(年齢や状況など一切関わらず)ご参加いただけます。

この活動は、産後ケアに取り組むNPO法人マドレボニータNECが協働し、社会貢献の一環として行っています。
2009年より、6月~11月の6ヶ月間「NECワーキングマザーサロン」を全国各地で開催しており、毎年度100名前後ものボランティアスタッフによって運営されています。
この8年間で、のべ6,306名がサロンに参加され、のべ663名が運営スタッフとして活動に参画しました。

「母となってはたらく」ことに不安や葛藤を抱えるひとたちが、サロンに参加することで、少しでも自分のおもいを整理したり、考えを進めることができることを目指しています。

こんにちは!NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の新井和奈(かずな)です。


「マドレボニータ」って何?

どういう活動をしているの?

どんな人が参画しているの?

いきなり産後ケア教室はハードル高いから…って人にも是非行ってみてほしい

NECワーキングマザーサロン

正社員で働いていなくても、専業主婦でも、パートで働いている人でも

全ての母となった女性に、

「子どもの人生をどうしたいか」

ではなく

「自分の人生どうしたいか」考えて、安心して発言できる場。

誰かの発言を聞いて、客観的に自分の状況を把握したり

新たな考えや価値観に出会ったり、思いを整理したり…自分自身を見つめる場

そんなサロンに先日参加してきました。

私の働き方どうしたいどうすればそして、こんな風にはなりたくない

頭の中でモヤモヤ、鬱々と考えているとグルグル回って答えが見えてこないけれど、
悩みを共有する中で、自分の答えが見えてきたり、これでいいんだと思える

私は実は、こんな風に思っていたんだ―!と妙に納得してしまう事、発見もありました。

前回初めて行ったのが、2016年9月。

そして今回一年ぶりに参加して

あるご参加者が

「私はダメなお母さんになりたくなくって、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
「ご飯は手作りしなきゃダメ!朝4時に起きてやらなきゃダメ!」
「だってダメなお母さんになっちゃうから!」って思って倒れるまで頑なにそうやって頑張り続けてしまった。

という発言がすっごく印象に残りました。
(人によって共感ポイントや印象に残るワードも違います!だから、楽しい!だから、皆一人ひとりのいろんな思いを聞きたい!)

私も、全くその通りだったな、ダメなお母さんにならないためにって頑張ってた

世間で良いとされている事をできるだけやり、できない人をどこかで責め、

誰からも責められているわけではないのに、

なぜかできない事に罪悪感を持ってしまう…。
結果イライラしてストレスを溜めてしまう。

で、そのストレスを「子どもに向けては絶対にいけないんだ!それこそダメな母だ

と思って、自分の身体をいじめる、傷つける行為でストレス解消しているつもりになっていたのだと思います
(今はしてません、でもそうするしかない状況、すっごく理解できます

過食嘔吐というストレス発散方法で。

でも、問題の根っこは解決していないし、ストレス発散したつもりでも、

過食嘔吐してしまったことで自己嫌悪に陥り、私はきっとイライラしたままだったし

フラフラになって子育て…そりゃ楽しめるわけないのに、楽しんでるふりもしなきゃいけない

っていうなんだか義務感のようなものもあり
外ではニコニコしていたつもりだけど、ふとした瞬間に真顔も現れていてきっと怖い顔もしていたと思います。

「母親になったらいろんなことを耐えて耐えて耐えまくる、我慢するのが当たり前
自分の事?諦めて未来の子どもたちの可能性に賭けた方が良いよね!私はそれをサポート出来れば良いんだから!」

って思っていて…。

「お母さんって子どもに愛されてお得」
と自分に言い聞かせて

でもどこかで
「母になったらいろんなことを手放す・諦めなきゃいけなくて損。」

そしてその思いは
「子供がいるせいで」
って子どもがいる事を言い訳にしている。

自分の能力は100%発揮しなくても良い、免除されている。

気楽でええやん?っておもいと、

それで私は良いんだろうか?っていう迷い・・・。

私は結婚して子供が生まれる前に退職して、正社員でバリバリ働く、戻る場所もない
責任のある仕事を任されたりしない、誰でもできる(?)パートタイマーをしながら

子ども評価=私の評価

親がどんだけ素晴らしい環境を用意してあげられるか

子どもがどれだけ優秀か

で自分の価値を測る  みたいな親には絶対なりたくなかったんですよね。

なぜなりたくないかこの気持ちはいつから?どうして生まれたの?なぜなんだろう?って今考えたら

私が中学三年から摂食障害になったのは、
「私(母)のせいだ」って母が自分を責めているのを見ていて辛かったからかなぁって今、ふと思いました。

私自身、どう育てられたか振り返ってみると、

それまで母に、「子供の成績=母親の評価」っていう捉え方をされなかったと感じています。

それは子どもにとってすごく楽というか居心地が良いんですよね。安心できるというか。
「勉強しなさい」って多分一度も言わなかった母に感謝しています。

でも、摂食障害になって、

母が自分を責める、止めたいけど止められない。私自身もコントロールできないこの病気が治らない、
どうしても食べ物に依存してしまう…辛い…。

自分をコントロールできないことだけでも辛いのに、
そのせいで母が心を痛めているっていう状況が本当に辛かった。

子どもは、母が笑顔になるようにいろんな努力をするって言いますよね?
でも、私は母を笑顔にすることができないという事実に打ちのめされていたんだろうなぁ…。って。

母が笑顔でいてほしいっていう子どもの気持ちって幼児期だけではないんですよね、きっと。いつまでたっても、いくつになっても子供はそう思うものなのかしら?私が親離れできていないの?(笑)

今、ようやく振り返る事が出来ました。

ブログや日記に書くことで自分がなぜそう思ったか?振り返って考えたり、頭の生中を整理するのって

良いですね^^いやいや全然まとまっていないけどねw

重くて、長ーいブログになってしまいました。書くのに時間がかかってしまったブログ、
読むのにも時間がかかりますよね。最後まで読んでくださった方に感謝☆彡

かずなでした☆彡