引越し当日、千葉県八千代市の実家からお引越し先の土気駅に向かった。

実家がある八千代市から京成線に乗って、津田沼で乗り換え、
千葉千原台方面へ。
京成千葉駅でJRに乗り換え、外房線で土気駅を目指す。
京成成田方面特急

(電車は逆方向の成田方面の特急)
千葉駅は東京と変わらず、というより住んでいた笹塚よりも都会的だ。
千葉でも都会を感じられるのだ、大丈夫と安心した。
便利は私にとっての安心、なのかも。
いや、安心というよりは心が躍ったの方が近い。
ひゃっほーうって無邪気に
都会画像
(写真はイメージです)


千葉駅から外房線上総一ノ宮行きの電車に乗って外を眺めていると
どんどん田舎になっていく。
景色を眺め、私に起こったこと、感じたことをメモしておいた。
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愛おしい
懐かしい
つながり
継承
あたたかさ
胸の高鳴り
安心
ワクワク
ただいま
ドキドキ
鼓動早く
土台はがっしり
美しさに胸が熱く
緑に目が元気に (目にやさしい自然)
雲が大きく見えて嬉しい

おぉ!都会LOVEなワタクシの体と心が喜んでおるぞ?
ちょっと意外で、ちょっと納得。

そう、私は都会も田舎も好きです、
自分の住んでいるこの世界が、好き。

全部愛おしい。


都会に住みたい。住み続けたい。
私は田舎は好きじゃない。

そう思い込んでいたけれど、
身体はとても喜んでいた。

思い込みを外せる、手放せるって貴重だ。

その身体感覚に、満たされている感覚を味わえた。
なんだろう、自然の偉大さ、なのかしら。

精神が安定する感じ、すべて許されている感じ、
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ごめんね、ありがとう。と涙が出てきた9月の満月。

相変わらず抽象的な内容だなぁ…と思うのだけれど、
思うままに書き残しておきます。

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡