こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

私は赤ちゃんの首が座るまで、抱っこするのがとても怖いなぁと思って
ビクビクしながら抱っこをしていました。
なぜかというと、首がふにゃんふにゃんで支えてあげていないと、
ガクっと倒れるんです。ドキッとします。

ふにゃふにゃな首を支えるため、結構こういう抱っこをしてしまう人が
多いと思います。

抱っこの仕方って、出産時に産院で習うけれど、
それ以外に抱っこの姿勢について言及されることがないから。
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ですが、抱っこの時に写真右側の抱っこの仕方で
自分の手首で赤ちゃんの首を支え続け
手首を酷使し続けると
腱鞘炎になってしまう方がいらっしゃいます。
どちらの写真も赤ちゃんのお尻側の手は手首を使って抱っこしてしまっています!
無意識だった…
ぜひ、赤ちゃんのお尻側の手も手首を返しすぎないように

お医者さんで診てもらうほどではないけれど、
手首がいつも痛いなぁという方、多いのでは?
(私はそうでした)

腱鞘炎予防のためにも、
手首だけを使わず、腕全体の筋肉を使って抱っこをするやり方を試してみてほしいです。
手の平を下に向けて抱っこすると、
手首の負担が少なくなりますよ。
ぜひ意識的にやってみてください。

そして、もし可能なら、
抱っこしている姿勢を鏡に映してみてください。

肩は下がっていますか?
首は長く見えますか?
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できるだけ、自分の体に負担をかけない抱っこをして
赤ちゃんの抱っこ(赤ちゃんの重さ)も筋トレ(ダンベル)と思えるぐらい
抱っこの仕方を意識して、産後のボディメイクをしていただけたらいいなと思っています。

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡