こんにちは!
NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士養成コース2期生の新井和奈(かずな)です。

こんな正直な気持ち、ブログに書かない方がいいんじゃない?と迷いましたが

お母さんが、そんなに仕事?趣味?頑張っちゃって、子どものことほったらかして夢中になる事があるなんて…

そんなのおかしくない?

子どもが可哀想!

子どものことを考えてあげて!

あなたが産んだんだから、責任持ちなさいよ!

ヒール?そんなものよく履けるわね、
子ども追いかけられないじゃない?

って批判の目をキラキラしている母に向ける…。


それ、以前の私です。THE 昭和の母が理想の母だったのかなと思います。

本当に自分を縛っている、我慢している時と思って育児していた時期、
ドロドロした感情がいっぱい渦巻いていて、その本音って美しくないから外には出さないけれど

あふれ出ちゃって結果、不機嫌だったり、子どもに「早くして!」とイラついたり
よくわからないんだけどイライラ、モヤモヤな感情として表れていたのかなと思います。

猛反省。

一人で育児している、責任を一人で負っていると感じ、腰も首も背中も痛い!
誰も助けてくれない

そんな風に感じていたら、ドロドロになっちゃうの仕方ないなって思います。

でも、そのままじゃ嫌だ!変えたい!って思ったらとにかく行動に移すのが外に出るのが手っ取り早いです。自分が求めているものって動き出したら案外すぐに必要な時に必要なコト、モノに出会えるものです。

第一子出産後八か月の時に、
私は子どもを保育室に預け始めたコト、ノーバディーズパーフェクトに参加したコト同時進行のこの二つに
救われました。
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このままじゃどうにかなる・・・と思ったら一人で抱え込まないのが一番ですね。
今養成コースの取り組み真っ最中、夫にすごく協力してもらって助かっていますが
自分がどうしてほしいのか伝えるのも、私には相当な練習が必要でした^^;
でも、諦めないで良かったです。

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡

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長女が一歳前、7年前です。この頃は、人に委ねるという事が出来なかった。写真では笑顔だけど…辛かった。