こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

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新井和奈 (あらいかずな)
09,11,15年生まれの子を持つ三児の母です。
産後ケアを知らずに、三人の妊娠出産。三人目の産後一年の時にマドレボニータの産後ケア教室を受講。
出産後、人に向き合うにも、まずは体力が必要!と痛感してマドレボニータのインストラクターになる。

産後ケア教室
下北沢教室
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御茶ノ水・神保町教室
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(5月は単発レッスンのみ)
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産後のバランスボール教室
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●御茶ノ水・神保町教室 
奇数月の月曜日は単発レッスンです★ (こちらから
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私はコミュニケーションの基本は、「わからない」を「わかり合いたい」だと思います。

ロシア人にロシア語で話されて、
「わかんないんだけどもっとわかりやすいように話してよ」とキレる日本人はあまりないと思います。

例えばお互い英語で話せるなら英語を使うし、それもできなければボディーランゲージ、非言語でコミニケーションを取るんではないかと思います。
あぁ、わからないと思った時に、もっと分かり合いたいと思うか、この人とはもうわかりあえないんだと思うかで、行動は変わってきます。
この点、わかりあえないという前提に立っている、あるいはわかりあえない場合でもどうにか伝えようとした経験がある方の方が、諦めずにコミュニケーションを取り続けられるのではないかしら。
失敗や挫折する経験って大事だなと思うのです。

非言語でコミュニケーションを取ったり、簡単な言葉、共通言語でコミニケーションを取ることができても、それをもっと詳しく…とかもっと深いところで分かり会いたい!と思った時に、お互いの言語を知るために学ぶ、まねぶ、互いの共通言語を見つける!(新しく作っちゃうとか?面白そう!)事は大切なのではないかと思いました。


ちょっと話が変わりますが、コロナウィルスの話が出た時に「もっとわかりやすく言ってよ」とキレる人に対して、「勉強して知識のある人じゃないとある程度理解は難しいよ…」と反応された方がいるけれども、なるほど!と思ったのです。

肺炎の基礎知等を外国語に例えると・・・
自分の無知に対して批判された、攻められた!と怒ったり悲しんだり感情的になる人は少ないんじゃないかなと思いました。
それこそ、わかりやすく丁寧に説明しているサイトもたくさん紹介されているので、
学ぶチャンスだと思うんですよね。 病気について、もそうですし、身体の仕組みも外国語も。
未知の世界に飛び込むチャンス?なのかも。

ネガティブでイレギュラーなことは、起こって欲しくないと私は思うけれど、
何か起こった時に私たちはあぐらをかいて待っているだけじゃないですよね。
それぞれ皆さん悩み考え行動している!自分でも気づかない内に変化や成長しているのだと思います。

みんなそれぞれ「今生きている」という事は、常に考え行動に移している証拠なのではないかなと思います。それってとてもすばらしい♡のではないかな。

日々の生活、お子さんのお世話、社会とのつながり、自分の役割を全うする…全部全部尊いです。
みなさま、お疲れ様です。

アナタが何を考えているか知りたいし、私はどう思っているか、伝えたいよ、
分かってもらいたいよ!と思える人が存在するって幸せだなぁ
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読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡