こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

★インストラクターの紹介はコチラ★ 

新井和奈 (あらいかずな)
09,11,15年生まれの子を持つ三児の母です。
産後ケアを知らずに、三人の妊娠出産。三人目の産後一年の時にマドレボニータの産後ケア教室を受講。
出産後、人に向き合うにも、まずは体力が必要!と痛感してマドレボニータのインストラクターになる。

産後ケア教室
下北沢教室
●1月コース                    (募集中
●2月コース       (募集中
御茶ノ水・神保町教室
●2月コース      (募集中
(1月は単発レッスンのみ)
★産後ケア教室のお申込みはこちらから★
産後のバランスボール教室
●笹塚教室 毎週水曜10時30分~(こちらから
●御茶ノ水・神保町教室 
奇数月の月曜日は単発レッスンです★ (こちらから
ぜひ産後ケア教室のおさらいをしに来てください♡お待ちしております^^


産後ケア教室に毎週参加できた!

文字にするとその凄さが半減してしまうような気がします。
ですので、フォントサイズを変えてみます。

4回通えたって
実はすごいこと!!なんですよ。

一か月、同じ時間に決まった場所に4回も来れるって。

通うと決めた後でも、
「私人見知りだし、なじめなかったら嫌だなぁ」
という不安がある方もいらっしゃるでしょう。
「外は寒いし、今日は行きたくないなぁ」
と思う日もあるでしょう。

思いつきでパッと通えるわけはなく、
その行動に至るまで、沢山の手順を踏んでいらっしゃっています。

自分と家族のために産後ケア教室に申し込んで

自分と家族の体調を整え

気合を入れ、

寒い中、沢山の荷物を抱えスタジオまで行くのは
かなりの、パワーが必要です。

勇気を出して申し込んでくださったご自身へのご褒美は
産後に出会えた仲間、復活した体力や筋力、
前向きに考えられるポジティブな気持ち、パートナーシップの変化

等など沢山あります。


産後、赤ちゃんのために小児科行ったり、耳鼻科に鼻を吸ってもらいにいったり
軟膏をもらうためせっせと皮膚科に行く母たち、

自分(母親自身)のこととなると
とたんにおろそかになってしまいがち。

赤ちゃんを世話するって、自分の時間が無くなった!と思う程
実際時間がかかりますよね。

しかも、何かやろうとしたときにも
一度中断して赤ちゃんのお世話、
抱っこ、ミルク、おむつ替え
エンドレーーーーーーース

もちろん、赤ちゃんは一人で何も出来ないから、
お世話するのが当たり前、手をかけてあげるのが大前提…
なのはわかります。

でも、だからこそ、
あえてこの時期に、赤ちゃんと一緒に
自分の身体を回復させて、さらに体力をつけて
疲れにくい身体になったら、
共感できる仲間がいたら
子育てはもっと楽しめるかも

産後、しっかり休むのは、大前提。

でもその後は、少しずつ負荷をかけていって
身体も心も回復させるのが当たり前だよね~。

疲れを取るために有酸素運動しよう!
という考えが当たり前になると良いなと思います。
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読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡