こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

昨日はイシス編集学校の汁講というイベントに参加しました。

守コースを受講している、18教室の中の
9つの教室の生徒さんが集まる交流会と言えばいいのかな。
(なんとも自信の無い言い方…)

イシス編集学校とはオンライン上の学校、私塾です。
11月から始まり2020年2月までの4か月間、
お題に回答しながら編集術を磨いていきます。
https://es.isis.ne.jp/

こちら、実はマドレOGさんに誘っていただき入門しました。

守・破・離の三つの教室が核になっていて  
今受講中の【守】コースには
一つの教室に九人くらいの学衆(生徒)さんがいます。

週に2.3個、師範代からお題がメールで届き
どんどん勢いよく答えていきます。
(私はお題の意味を理解するのに時間がかかります(^^;;)
自分の教室メンバーの回答がメーリスで送られます。
師範代の丁寧な指南も全員に一斉送信されます。
メールボックスがすごいことになる日もあります。

それぞれのお題には、締め切りも制限時間も設けられていますが、
仕事をしながら、学生さん、主婦、色々な事情の方がいらっしゃるので
そんなにギチギチに締め切りを守らなきゃ…
と構える必要もないと思っています。

最近締め切りに間に合ったことがないです(爆)

こんなゆるい学衆だめかしら笑?

イシス編集学校で通じる共通言語があります。

独特のコトバ、造語もあるので、
私はまだ少ししか、その言葉たちの意味を理解していないのですが、
私たちの共通言語があることで、
イシス編集学校に関わる人との距離が近くなる気がします。


辞書を引いても出てこないけれど、
この言葉が持つ意味は、こんならしさがあるよね?
こんな要素を持っているよね?
こんな機能があるよね?って共有できる仲間たちがいるって、

なんだか嬉しいです😊

↑エディット、エディティング的定義を共有しているコミュニティ
ということかなぁ。まだまだ理解が追いつかず、人に説明するのが難しいです。

「コンパイル(編纂)とエディット(編集)」より
 編集工学では「データ」(data)と「カプタ」(capta)という二つの情報を区別しています。「データ」とは、概念や事項を1対1的に対応させる一義的な情報を指すのに対し、「カプタ」とはいろいろな解釈が成り立ちうる自由度の高い情報のことです。そしてもっぱらデータを扱う「コンパイル」に対し、カプタを自在に操ろうとするのが「エディット」です。

168B2E68-5314-4457-A22B-BF66275CCC80

テキストベースでのコミュニケーションは取っていましたが
はじめましての人と会うのは、緊張します。

でも、やっぱり好き。
元気になるなぁ、人と何かするのが好き、
誰かとやる事でモチベーションがアップするタイプなようです。

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡