こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

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新井和奈 (あらいかずな)
09,11,15年生まれの子を持つ三児の母です。
産後ケアを知らずに、三人の妊娠出産。三人目の産後一年の時にマドレボニータの産後ケア教室を受講。
出産後、人に向き合うにも、まずは体力が必要!と痛感してマドレボニータのインストラクターになる。

産後ケア教室
下北沢教室
●7月コース      (満席御礼
●8月コース      (満席御礼
●9月コース      (残2組・受付中
御茶ノ水・神保町教室
●8月コース      (休講
(7月9月は単発レッスンのみ)
★産後ケア教室のお申込みはこちらから★
産後のバランスボール教室
●笹塚教室 毎週水曜10時30分~(こちらから
●御茶ノ水・神保町教室 
奇数月の月曜日は単発レッスンです★ (こちらから
ぜひ産後ケア教室のおさらいをしに来てください♡お待ちしております^^


産後ケア下北沢教室、

最終週でした。

毎月言ってますが、淋しい!
切ない!

お二人お休み、残念。
手足口病、本当に流行っていますね。
みなさまもお気を付け下さいませ。


毎週変化を見せてくれた7月コースのみなさん、
最終回もたっぷり弾んで語ってくださいました。

産後赤ちゃんと家で二人きりで過ごしていたら、
起こり得ない変化がたくさんありました。

あーーーー!

みなさんが羨ましいっ!
私も自分の産後に産後ケア教室受講したかったーーーーーー!


という私の気持ちは一端脇に置いておいて^^


どんな変化があったのでしょうか?

・赤ちゃん連れでお出かけする自信がついた

・身体が回復、体力・筋力が確実についた

・自分の気持ちに正直に、目をそらさずに向き合えるようになった

この3つです。

赤ちゃん連れでお出かけする自信がついた

赤ちゃんと一緒に出掛けるって、ご存知の方も多いと思いますが、

とにかく、荷物が多い。

ママバックと呼ばれる大きなバックと、リュック2個持ちとか普通です。

赤ちゃんのおむつ、着替え、ミルク…文字で書くとアレ?
大した事ないように見えるw

それから、抱っこ紐、自分の着替えや貴重品…

毎回沢山の荷物を抱え、赤ちゃんを抱え、

決まった場所に決まった時間に行かなきゃいけない×4

しかも、講座のあと予定のない方は、

毎週赤ちゃん連れでランチへ×4

月に四回、子連れでお出かけする機会があると
赤ちゃん連れのお出かけが抵抗なく出来るようになります。

そして、卒業した後は、みんなで集まってランチに行ったりと
卒業後も繋がりを大事にしていらっしゃいます。


私自身も産後ケア教室の卒業生で、
その時の仲間と、卒業後ランチに行ったり

翌年に同窓会をしたり、
今でも大切仲間がいる事が心の支えになっています。

育休復帰して、なかなか会えないけれど
お互いリスペクトし合える関係、
みなさん前向きで、お互いを応援し合える仲間は私の宝です。

身体が回復、体力・筋力が確実についた

ご自身を鏡で見て、実際身体を動かしてみて
お一人お一人、確実に感じていると思いますが、

4週間で、本当に変わるんです!

身体の動きがしなやかに、美しく
一つ一つの形を体現できる筋力がつき、

心拍数が上がって
息切れしたとしても、
動き続けることができる!


運動苦手な人も大好きな人も
確実に変化がある。

素晴らしいなと思います。

変化を起こせたのは皆さんが本気で取り組んだから。

母になると
(赤ちゃんいるし)
無理しなくて良いよ~と言われることがありますよね。

でも産後ケア教室では、
一人で自宅でやるのは
無理~キツイ~

と思うことも
仲間が頑張っているから私も頑張ろうと思える。

結果、4週ですごい変化があるんです。

パーソナルトレーニングも良いですし
機械でコアな筋肉を鍛えるEMSも良いですが、

仲間と一緒に取り組むケア、
人と一緒にやるから得られる効果がたくさんあります。

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自分の気持ちに正直に、目をそらさずに向き合えるようになった

「一人で家の中にいたら、ずっと悶々としていたと思う」

と最後に感想をシェアしてくださった方もいらっしゃいましたが、

後半シェアリングで毎週言葉を紡いだみなさん。

悶々とした想いを無かったことにせず、

私は何を望んでいるのか?
真摯に言葉を紡いで、話す内容も徐々に深まりました。

デザートバイキングで旦那の愚痴を言ってガス抜きして
ストレス解消


ではなく、

運動して身体を快適にして、
自分の望みは何なのか?
真摯に考える
方が健康的ではないですか?


何を選びたいかはその人の自由ですが、
私は後者を選びたいです。

パートナーと協力して
豊かな人生を歩んでいきたいという
誰しも持つ奥底の想いに向き合うためには

体力がいります。

体力・筋力が回復すると
見たくない事も見ようと思える心の余裕が生まれます。


そうすると、イライラしたり人に当たることも
無くなります。


・イライラするのが悪い
・いつもポジティブでいればいい
(あるいはいるべき)

ではなく、

こんな風になる時あるよね

ってちょっと自分を客観視できる。
冷静に、俯瞰して見ることができると良いんじゃないかなと思います。

どす黒い感情も上等。
そんな私も認めて、その上でどうありたいか考えられるようになるためには

やっぱり体力、なんです。


最後に…

イライラしたり悶々としたら…


有酸素運動とコミュニケーションが足りてないなぁ…

と思い出して、

積極的に身体を動かす時間を作って
人と対話する機会を設けてください。


パートナーと対話が必要だと感じ
「家事の分担をしてほしい」と伝えるのではなく、

「私にはこういう望みがあって、それを叶えたいと思っている、
だから、家事の分担をしてほしいんだ」

と伝えてみます!

と宣言された方も。

ただ家事をもっとやってよ!と役割を押し付けるのではなく
自分の希望も一緒に話すことで
パートナーも、あなたに協力したいと思えるんではないでしょうか?



7月コースのメンバーの前向きさに引っ張られて
こんなことをしたい!と思った
私も頑張らなきゃ!
次は私の番!と思った方、沢山いらっしゃいました。

産後というキーワードで集まった
個性豊かな素敵な人たちに今月も出会えたことに感謝します。
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読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡