こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

私は、小さい頃からお手伝いをして
家族に感謝されるのが好きでした。

というか、単純に
褒められたいと思って子どもなりに工夫した結果

勉強を頑張ってみたり、
お手伝いをして得意になっていたんだろうなと思います。

お手伝いをして生活力をつけなさい、
早く実家を出なさい
と自立するよう口酸っぱく言ってくれた
母に感謝しています。


そんな私は社会人になってから、
仕事でお金をもらっている人

外で働いている人の方が偉いんじゃないかって
錯覚して、

専業主婦で家族を支えてくれた母を
すごく見下していた時期がありました。

母よ、ごめんなさい。


そのくせ、自分が母親になったら
自分がやってもらった事を
完璧に再現しようと
良いお母さんに見える(と思い込んでいる)ことを
全てやろうとして

自分を追い込んでいた時期がありました。

妹ももれなくそうだったと思います。

そのあと、私は反動で?
極端に
何もやらないようにしよう!と
家事を放棄した時期もあります。






でも、部屋が汚いと心がすさむんですよ…。
掃除している時にルンルン♪している自分、

洗い物をしながら
クリエイティブな事を思いつく自分、

ピッカピカになった部屋
が大好きだったりする自分

をやっと
認めてあげる事ができました。

自分が好きな事=家事

だった…。

家事なんて、
価値がない。
外でお金を稼ぐ方がえらいんだ!
って無意識に
家事をしたい自分を
抑え込んでいました。
 

家族のために家を整えるのが私の仕事で
尊い事?

それを、自己犠牲の精神でやってたら
苦しいですが

自己満足でやっていたら、
楽しくて仕方ない自分に

やっと気づいてあげる事ができました。

家がきれいになって
気分も上がる、
息抜きにもなる!

なんて、良いことずくめではないですかw

「家事も仕事」
誰かの役に立つのが仕事。
価値のない仕事なんてない。

価値のない人間もいない。
だけど
「私には価値がないから」と
自分を責めるという
自傷行為、むしろ自慰行為がやめられない自分に、

34歳になって気づくという…。
ちょっと恥ずかしい告白でした。

そんな気持ちも気づいて昇華することで
手放せるんですね。

あなたの息抜きは、何ですか?

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡