こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

★インストラクターの紹介はコチラ★ 

新井和奈 (あらいかずな)
09,11,15年生まれの子を持つ三児の母です。
産後ケアを知らずに、三人の妊娠出産。三人目の産後一年の時にマドレボニータの産後ケア教室を受講。
出産後、人に向き合うにも、まずは体力が必要!と痛感してマドレボニータのインストラクターになる。

産後ケア教室
下北沢教室
●4月コース      (満席御礼
●5月コース      (受付中
●6月コース      (受付中
御茶ノ水教室
●4月コース      (満席御礼
(5月は単発レッスンのみ)
●6月コース      (受付中
★産後ケア教室のお申込みはこちらから★
産後のバランスボール教室
●笹塚教室 毎週水曜10時30分~(こちらから
●御茶ノ水・神保町教室 
奇数月の月曜日は単発レッスンです★ (こちらから
ぜひ産後ケア教室のおさらいをしに来てください♡お待ちしております^^


自由とは責任が伴うのだなと
個人事業主をしていると痛感します。

某コンビニで働いている時は、
たとえお客さんが来なくても
1時間、お店にいて仕事をしていれば時給1000円もらえる

…これって凄くありがたかったんだなと改めて思います。

インストラクターとして
活動時間(スタジオでレッスン)は短いのですが、
自宅で事務作業をダラダラとやって、
いつも忙しそうにしている私を見て、

夫がひと言。

時給に換算したら全然稼げていないよね…。

って。
自分でそう言っている事もあるのですが、

改めて夫に言われると
カチンときました。
しかも図星だったので、痛いところを突かれて
ムカっとして次の瞬間、言い訳していました。

「でも、家にいて仕事できるから
小学校上がった子どもたちが、放課後クラブ利用せず
家に帰ってくることができるじゃない」と。

さらに、「じゃあ、妻が他にバイトをして
生産性を上げろと?もっと稼いだ方が良いってこと?」
と夫に聞くと、
夫は「別にそういう意味で言ったのではない…」と。

夫の稼ぎがあって、
初めて安心して仕事ができる状況に
甘えている部分、大いになるなって感じて。

悔しさと、
反省と

もっと私がお金という目に見えるもので
承認欲求を満たしたい自分、
夫に認めてもらいたい自分もいるのだなというのも
見えてきました。

だからって、今すぐ何をするというわけではないのですが、
今、いっぱいいっぱいで余裕がないので、

量をこなして、質を上げたいです。
時間のスペース、心のスペースを空ける事、

意識的にできるようにしていきたい。

でも、
そのスペースを作って、
私は何がしたいんだろう…?

これも、まだ定まっていないので
がむしゃらに何か始めてみる。
自分と対話する時間も必要そうです。

個人事業主、
母となって働く、
転職、復職、
転勤、、、

働く、社会とどうかかわっていくか?
について、
沢山の人と語りたいです。

語る事で、自分のコチコチに
凝り固まった価値観を変えるキッカケになったり、
自分の大切にしたい軸を
再確認したりできるから。
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読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡