こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

★インストラクターの紹介はコチラ★ 

新井和奈 (あらいかずな)
09,11,15年生まれの子を持つ三児の母です。
産後ケアを知らずに、三人の妊娠出産。三人目の産後一年の時にマドレボニータの産後ケア教室を受講。
出産後、人に向き合うにも、まずは体力が必要!と痛感してマドレボニータのインストラクターになる。

産後ケア教室
下北沢教室
●3月コース                  (開催中
●4月コース      (残3席
●5月コース      (受付中)
御茶ノ水教室
●4月コース      (残1席
(3月5月は単発レッスンのみ)★産後ケア教室のお申込みはこちらから★
産後のバランスボール教室
●笹塚教室 毎週水曜10時30分~(こちらから
●御茶ノ水教室 奇数月の月曜日は単発レッスンです★ (こちらから
ぜひ産後ケア教室のおさらいをしに来てください♡お待ちしております^^


3月は下北沢教室でも産後ケアバトン制度で双子母をお受入れしています。

マドレボニータでは、産後ケアバトン制度というものがあります。
ひとり親、多胎児の母、妊娠中長期入院した母、早産・低体重で生まれた児の母、障がいのある児の母、10代で出産した母、東日本大震災で被災し避難中の母等…
受講料の全額補助制度があります。

「自分のケアどころじゃない…」

産褥期、本当は一か月は横たわるのがベストなのに、
毎日通院している。

双子のお世話も2倍時間がかかる。一日中抱っこで外出なんて、
考えられない。

入院中安静にしていて、体力がすごく落ちて育児がしんどい。
外に出られない…。

そんな母が産後ケア教室受講を受けられるよう、
背中を押す制度です。

マドレ基金といって法人、個人からの寄付で運営しています。

下北沢でお受入れするのと同時に
私、
大先輩の紫磨来先生が講師の産後ケア吉祥寺教室で、
3月コースの1,2週目、双子母の介助ボランティアとして双子母のサポート&赤ちゃんの抱っこをさせてもらっています。
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 吉田紫磨子インストラクターのFBよりお写真お借りしています。

 
赤ちゃんを二人連れて外に出る時の慌ただしさ、
時間にかなり余裕を持って行動しようと準備していても、

「えー?今?マジ?」
というタイミングでウンチを漏らしたり、
電車に乗る時の、大丈夫かな、
泣いちゃうかな?赤ちゃん、ご機嫌でいてくれるかな?
というスタジオにたどり着くまでの緊張感から
レッスン終了後、無事に最寄り駅につくまでのドキドキ感まで、
双子母と肌で感じる貴重な経験、させてもらっています。

私自身
産後三年。

朝、子どもと電車に乗る緊張感って、
月齢によってもちょっとずつ変化するのですね。

対応の仕方も、お菓子を与えていればとりあえず機嫌よくしている三歳
本当はあげたくない時も!)と違って、

赤ちゃんは不快な感じをとても正直に泣いて教えてくれる。

「泣かないかな」とか「大丈夫かな」とこちらが神経質になると、
それも察知して、泣くあるいは、機嫌が悪くなる事も多々あります。

双子じゃなくても、
みなさん朝早い時間に
赤ちゃんと一緒に初めて?久しぶりに?乗る電車やバス。

仕事していたころは、毎日満員電車に揺られて職場まで行っていたこと
遠い昔に感じるぐらい、
公共の乗り物に乗って目的地に時間通りに到着するという
ミッションが久しぶりな方もいらっしゃると思います。

ベビーカーはそのまま入れる?抱っこ紐に変えた方がいい?
車両は、この車両だと途中から混むな…等色々考えて
工夫を凝らして
4週通ってくださる
産後の母たち。

改めてすごいことしている!と思います。
自分が産後ケアに取り組むことは、
家族のためでも、赤ちゃんのためでもあります。

こうして行動に移してスタジオまでお越しいただいている事、
凄いことだから、一週目は「よくやったー」と自分をたくさん褒めてほしいなと思います。

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡