PTA委員になった経緯はこちらから★

PTAの委員として一年間、準備してきた

お祭りの当日。


朝、7:30に学校に行って、家庭科室のカギを開けて
(来年はもっと遅くても良さそうです)

当日来てくださるお手伝いの方に
何を指示したらいいか???

私たち委員でも不明…

スタートはそんなものです。
そんな中、特に不満が漏れる事もなく、

委員の方とも、役割さんとも
協力して、
無事、お祭りが終了しました。

今まで、PTAの一保護者として、
手伝う側で、
主体的に取り組んだり
誰かに指示を出したりする機会がありませんでしたが、

終わって振り返ってみると、
楽しかったなと思います。

それは、
関わった人たちにかなり助けられて
とても良い関係性を築けたおかげなんじゃないかなと
思います。

そして、食品を担当したので、
経験者がいてくださった事が本当に救いでした。

小学校のPTA、
やってみないとわからない良さって、
ありますね。

PTA委員とは、
絶対に6年生までに2,3回やらなければいけない
滅私奉公のボランティア的なものという風に捉えていた私ですが

いやいや、
良い面もあったよね、と振り返ります。

良い面、
それを一年生の時
説明会でお話してくださっていましたが、
なぜか、「嫌々、そうは言っても、本音と建て前違うでしょ」
と疑ってかかっていた私…。

反省。

先入観を持って聞くって、
良くないですね。

何事もやってみる前から
文句を垂れるのではなく、

やってから、総合的に振り返らなければなぁと思いました。

良い勉強になったPTA活動でした。

一年間、お疲れ様。私。

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡