こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

先週はお休みの方もいらっしゃいましたが、

8名全員そろった産後ケア御茶ノ水教室2週目のメンバー。
全員にお会いできて嬉しいーーーー!

2週目までは、自己紹介からスタートです。

子どもを産んでから、
あなたは何と呼ばれる事が多いですか???

いつの間にか、
○○ちゃんママと呼ばれる事がどんどん増えていくんですよね。
当たり前のように。

ですが、産後ケア教室2週目は、
ご自分の呼ばれたい名前をご自身で決めてもらい、
その名前で呼び合うようにしています。

別に凝った名前やニックネームにする必要はないのですが

「ちゃん」にするか「さん」にするか迷ったり、
ちょっと躊躇するみなさん。

自分の名前を呼ばれて
こそばゆくなってしまう経験って、
産後だからこそなのかもしれません。

ちょっと抵抗あるというか、
照れる…みたいな。

残りの3週、呼ばれたい名前を呼ぶ、呼ばれる事で
距離もぐっと近くなるから不思議です。

エクササイズは、先週よりきつくなって、
ワークでは、
「人生・仕事・パートナーシップ」
という産後に激変する3つのテーマから一つを選んで
3分間話します。

自己表現する場、そして相手の自己表現を最後まで聴く
練習の場でもあるのですが、

「3分間、聴き続けてもらえるのって、嬉しい!」という声や
「相手に要約してもらう事で、自分の気持ちが整理された!」

「私はこうありたいという想い、
もっと大切にしていい!
貪欲に追及して良いかもしれない!」

と気づきをシェアしてくださった方もいらっしゃいました。

「私は、復帰したら、出張にも行きたいんだ!」
という気持ちをシェアしてくださった方も。

うん。うん。
仕事も本気でやりたい!
自分が関わったプロジェクト、最後まで見届けたい!

そういう気持ち、
すっごく素敵でした。

復帰後、忙しくてうやむやになってしまう前に
パートナーと
家事育児を協力して行うための作戦を練るのも
育児休業中にできる事なのかなと思います。

私の、これは譲れない!という軸のようなものが
ハッキリしていると、
そのために何をすればよいか?
どんな準備をしていったら良いか?

具体的に見えてきそうな予感です。
クリエイティブに考えられるはず

来週も、人生、仕事、パートナーシップを
深めていきたいと思います。
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毎週、レッスン後のランチどころを探すのが難儀な
神保町&御茶ノ水…。

喫煙可だったり、大人数で入れないお店が多い中

みなさんで相談しながらランチまでいかれる姿がとても頼もしいです。