こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

赤ちゃんは、人間関係を誰から学ぶかというと、
まず初めに世話してくれはる
身近な大人である私たちから学ぶのだと思います。

夫婦のパートナーシップを見て、
大切な人には、こんな風にコミニュケーションを取るのね…と


声で、表情で、その場の雰囲気で…
赤ちゃんは、まるごと感じ取っていると思います。

いつも夫にイライラ。
子育ても家事も全然やろうとしない。
夫とは話たくない…と
思って接していると、

あるいは業務連絡のみで

コミュニケーションを諦めてしまっていると、

夫婦の間には会話がないものだと感じるかも?
それがスタンダードだと思ってしまうかも。

それは嫌だなと、
個人的に思います。

大切な人を、もっと大事にしたい。
夫、子どもたち。

私が、大切だと思っているよって事、
きちんと伝わっているだろうか?
私はきちんと伝えているだろうか?

身近な存在すぎて、
ついつい、雑な扱いになってしまう自分に気づき
反省です。 



それから、赤ちゃんの様子を
毎週見せてもらって思うのは、

赤ちゃんって、
同年代の子が大好き❤

産後ケア教室でよく見る光景なのですが、

赤ちゃんが、ほかの赤ちゃんに寄っていく♡
興味津々なんです。
96809E8E-3702-4315-BC65-96E0AEF56714

自分と似た存在。

小さくても、お互いをちゃんと意識してる。


我が家の子供達は全員ゼロ歳児から
保育園に通っていますが、

それぞれ園のお友達と仲良くなって
本当に楽しそうでしたよ。

それから、
保育園に入った途端に
グンと成長した!
言葉や動きが一気に発達した!

三人とも感じました。

月齢が近いことで
身近な目標となり、
刺激し合える存在なんでしょうね。


私もさ、赤ちゃんより
歳が近い方が話しが合う…。


赤ちゃんも、一緒なのよねw


30歳差を埋めようと
相手の立場に立って寄り添うのは  

素晴らしいスキルで、
子育て中に磨かれるスキルでもあると思います。

が!

ずっと
話しが合わない人といるより、

話合う人といる方が楽しいよね?w


大人も、子どもも。



だから、ゼロ歳から保育園、
赤ちゃんが可哀想とか

全く思わなくて良いと思います(^^)

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡