NPO多言語ピアザセルラス

セルラスに所属して、今年三年目になります。

一年目は、とにかくロールプレイが楽しく、
多言語のシャワーを浴び、

2年目は、家族で韓国にホームステイ。

貴重な経験をしました。

三年目って、中だるみの年なのかしら…

2018年は、5月~10月まで、
マドレボニータのインストラクター養成コースが
私の中で一番優先順位が高かったため
他の予定をこなす余裕がなく、セルラスを休会していました。

2018年11月~
再開したものの、11月は一回だけ参加、
その一回も、
長女は行きたくない!と夫とお留守番。

習い事(セルラスは習い事ではないけれど!)を
子どもに継続して何かやらせる
あるいは自主的にやれるように仕向けるには
親が腹を括る必要がありますね~

時に、しんどい…、
諦めそうになる。
手綱を放したくなる。


同期の長野奈美ちゃんは、
お子さんの新体操のお稽古に伴走するって
親としていろいろ試されてるわ!

FBに投稿していて、すっごく共感しました。

我が家の場合、
ピアザに
行きたくないという長女を
連れていくのに一苦労。

小1長男、3歳次女はなんとかなる。

そんな状況でした。
母も娘、どちらも譲らず
イライラを募らせていたのですが
昨日やっと、
久々に渋谷ピアザに参加してきました。

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そしたら、
「よく来たねー」
「よく来れたねー」

と渋谷ピアザのメンバーに声をかけてもらって(涙)
もう、それだけで私の心は満たされました。

遅刻したのですが、
今まで私は時間通りに行かないと意味がない
開始時間を過ぎてしまったら、行くべきではないと
勝手に思い込んで自分なりのルールを作っていました。

そんな思い込みが自分の行動を制限するという事も
学べた良い機会でした。

このコミュニティの良いところは、
色んな年齢の人たちがいるところ。

学校や職場では、関われない様々な人たちと関われること。
人との違いを楽しみ、お互いに尊重できるところ。


セルラスの目指す世界

人と向き合い、人と一緒に、違いを尊重し学び合える世界

多様性を受け入れる事で、
自分の選択肢も増える。

それは、自分を救う事になると思います。
選べるって自分を自由にすると思います。

セルラスのコミュニティもマドレのコミュニティも
私を豊かにしてくれる。

人との関わりに感謝です。

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡