こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクターの新井和奈(かずな)です。

三人目の妊娠中にちょっとしんどくても、
まあ大丈夫かな…と子乗せ自転車に乗ったり
(しかも電動アシスト無し)
何となく、腰が痛い…と思っても特に休むこともなく

自分の体をいたわることを全くせずに、
タカを括っていたら、

妊娠6か月の時に
「子宮頸管が短くなっている、このまま切迫早産で入院になってもいいの?
安静にしていて!」


って産婦人科で言われて、ビビった新井です。

その後、早めに仕事も休ませてもらい、自宅で安静にして、
上の子の保育園の送り迎えも夫やファミサポさんにお願いして
事なきを得ました。
入院せずに過ごせて有難かったです。


妊娠中だけでなく、産後も
自分の身体を過信してしまう事、あると思います。

大丈夫かなと思って予定を詰め込んでしまったら、
ぐったり疲れてしまったり…

自分の身体を過信するって、
私の場合、どうしてそうなってしまっていたのかな…
と振り返ると、

自分の身体がどれくらい動くか、筋力がどれくらいあるか?
把握していなかったから。
(動かしてみて初めてわかりますよね、あ、筋力も落ちているんだって。
でも、母になってから運動していませんでした。だから、体力筋力が落ちていることも無自覚。)

自分の身体の不快感に鈍感になっていたからだと思います。

体調がいまいち良くなくても、

「まあ、こんなもんかな…。」と身体が快適になることを最初から諦めていました。

そして、不調になったら、病院で見てもらう、整体に通う、マッサージでほぐしてもらう。

これ以外に
自分で動かして身体を整える
セルフケア するという考えがなかったのです‥‥。

専門家とは上手にお付き合いしつつ、
主体的に体を動かして体力づくりをすること、
自分の今の身体の状態を把握しておくって、大事だと気づいたのは最近のことです。

今日、産後のバランスボール教室に来てくださった皆さんは、
自分の身体を動かして、自分の身体の柔軟性や可動域を
確認したり、少しずつ可動域を増やしていったり、

しっかりご自分の身体と向き合っている姿が素敵でした。
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週に一度、運動するだけでなく、
お家にいるときの姿勢や赤ちゃんを抱っこした時の姿勢が変わることで、
産前より美しくなることは、可能です。

産後6か月以内に痩せないと…というのは、もはや都市伝説ですが
柔らかくなった靭帯や筋肉に良い癖をつけられる産後に、
こうして取り組むケア&自分の意識が変わる→普段の姿勢が変わる
→産前より美しくなる!

体力、筋力は、お金出して買えないですから、
コツコツ鍛えていくしかないですね。

そうして、インナーマッスルを鍛えているご参加者。

自分の身体に向き合う、過信しない、鍛えて強くしていく事を

体現しているご参加者。

すごいなぁと観察しながら、レッスンをしている新井でした★

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡