こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生
准認定ボールエクササイズ指導士の新井和奈(かずな)です。

今日は大岡山で産後ケア教室のアシスタント研修でした。
毎週火曜日、9:45~大岡山で行われている産後ケア大岡山教室の研修も残すところ1回となりました。
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ご参加者のシェアリングの話から思う事。

最近は、夫も、育休を取得しました…とか、
会社が推進するので、取る予定です。という方、以前と比べて増えたなぁと思います。

私の産後ですが、第三子の出産前後に1週間ほど夫に仕事を休んでもらった記憶があります。
というのも、
上に二人子どもがいるので、私が入院中、上の子たちは誰がお世話するの?
という 私一人ではどうにもならない問題があったからです。

夫の休み明けは2週間くらい、ファミサポさんに上の子二人の保育園送迎をお願いした記憶があります。(記憶…記録してないから、怪しげな記憶…どんどん曖昧になっていく
今回妊娠中から切迫早産になりそうで安静にしていたこともあり、ただひたすら横たわることに慣れていて良かったです。
第二子の産後、結構早い時期から動いてしまっていたので、産後三か月の時にダウンしました。


第一子、第二子は里帰り出産でした。
そのころ、親族以外、外部にサポートをお願いするっていう選択は全く考えていなかったです。

そして夫は、育休という形で仕事を休むのではなく、有休を使って休んでいました。
男性の育休、制度としてあるのに、誰も使わないから使いづらい、使えないという現実もまだあるなと感じています。


夫は休業中、家事、育児、一人で頑張っていました。
調理師なので料理は上手、家事全般問題なくできる。それが本当に強みだなと思うのですが、
今まで、私がほぼ一人で家事を担っていたので、

いつもと違うやり方をされるのがとってもストレスでした!

なんて心の狭い人なんだろう…私って。書いていて思うのですが、
ほんのちょっと前まで、

洗濯ものの畳み方、そうじゃないのに。
台所は私の領域、どこに何があるか、私が決めているのだから場所を変えないで!

なんでいつも置いているところに、醤油がないのよ(怒)

って、細かいことに目くじら立てて、一人憤っていました。
思い通りにいかなーーい、って他者をコントロールしようとしてイラついていたんですね、私。

女性以上に
男性側が、どう過ごせば良いかわからない、産後。

色んなパターンがあってよいと思うのですが、
産んでから、赤ちゃんのお世話が始まってからでは、実際じっくり話し合えないので、

妊娠中に、こうしようねと二人で計画を立てたり、
実際にシミュレーションが出来たら良いですよね。

いや、一日なら気合入れてできても、それが一週間、一か月って続くと苦しくなっちゃいますよね…ということで、外注もありかと。
産後ドゥ―ラさんとか、家事代行とか探せばいっぱいあります。
産後、区のサービスが充実している場合もあります★

産後を見据えて、そういう手配をパートナーにやってもらえたら、嬉しいですよね。
案外手間なんです、PCやスマホから、入力画面に必要事項記入して…って。


そして、育休中、男性側も、適度に息抜きや、自分の時間を持つこと、
一人の時間や、大人と話せる時間が必要ってことを

産後の私たちは忘れがち。

自分がこんなに夜、寝れなくて大変なのに、夫だけ、息抜きなんて許せない!
私ばっかり大変!と思ってしまいそうになります。

どうすれば良いんでしょうね。

やっぱりマニュアル的なものがあると良いのかもしれません。

産後に妻はどうなりますよーというのは、やっと最近言語化されていますが、
産後、夫はどうしたら良いか?

妻とコミュニケーションを取りつつ、苦手なことは外注する手配をして、
自分の趣味の時間、社会とかかわる時間を持って、

夫婦二人だけで乗り切ろうとせずに、家の中の風通りを良くしておくことができたら良いなと思います。

偉そうなこと書きましたが、
いくら頭で理想を思い浮かべていても、実際やってみると難しさを感じるので
喧嘩することも承知の上で
夫婦でしっかり腰を据えて、諦めずに話し合っていくしかないのかなと思っています。

うちは問題なく出来ましたから~なんてキレイゴトで済んだら、誰も苦労しませんよね
^^;
まだまだ私も課題がいっぱいです!

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡