こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生
准認定ボールエクササイズ指導士の新井和奈(かずな)です。

産前・産後の女性に知ってもらいたい
心と身体のためにしておきたいこと、こちらの本から引用させていただきます。

産前・産後のからだ革命―安産とキレイの秘密 単行本 – 2007/5/1

出版社: 青春出版社 (2007/5/1)
(Kindle版 はこちら)

(P104より引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テーマ
自分の心と身体の声を聴く習慣を身につける

産後の身体は、いったんいろいろなところが、ガタガタになります。
でも、そこで「子育て中はこんなもんかな…」とあきらめてしまうと、感覚は鈍る一方。自分に鈍感な人は、人に対しても鈍感になるもの。まず自分の心身に敏感になろう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テーマ
自分の心と身体の快適さに貪欲であり続ける

大人になると、どうしても、「しょーがないよね」「こんなもんかな」と妥協しがち。
長い人生妥協が必要なこともありますが、自分の心と身体についての妥協は禁物。快適さ、気持ち良さの追求をあきらめないで!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テーマ
セルフケアの習慣を身に着ける

不調や体型の崩れを「出産・子育てのせい」にしていたら子どもは大迷惑。それよりもセルフケアの習慣と技術を持ち、子どものよきお手本に。そんな大人のもとで育つ子どもは、自分を大切にする人に育つはず。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(引用ココまで)


ところでセルフケアって習った事、ありますか?
学校でも会社でも、なかなか習わなかったのでは。
私は特に習わず大人になって、子どもを産みました。

ラジオ体操を毎日やると健康になるそうですね。でも…毎日やるでしょうか?
私はやらないかなぁ…(ズボラなかズなです。)
ストレッチはたまにやる程度です。

あなたは肩が痛くなったら、どうします?

以前私は、肩こりも骨盤のゆがみも人に施術してもらってようやく治るもの!
自分では、どうにもできないもの。
子育て中の腰痛や肩こりは、なって当前。防げないものと思い込んでいました。


そうやって痛みや凝りの感覚をどんどん麻痺させていくと…
いつの間にか辛さも感じずに済むようになるかもしれません。

でも、喜びも感じなくなってしまうかも?

そうなったら、ちょっと切ないなぁ…。

その「切ない」という感覚さえ
感じなくなっていた
、頭ガッチガチの私の産後。

悲しさとかあんまり感じないのに、夕方赤ちゃんを抱きながら、無表情のまま
無意識のまま、涙がツーーーーっと流れてきていたのは、

身体も心もSOSを出していたのかな?って振り返ります。

身体の快適さに貪欲でいていいんだ!
不調を感じたら早めに気づいて、自分で整える、手入れするスキルがあるんだ!


と産後ケア教室に通って知った時は目から鱗でした。
815C1B49-5F63-48F0-A706-C58050F0AECE
(肩こりのセルフケアをしているところ)

身体の使い方がわかる意識や使い方が変わる肩コリや腰痛に悩まされなくなる日常生活が快適になる。

肩コリ腰痛、自分の体型を
子どものせいにするのではなく
快適にするスキル、自分の身体を手入れするスキルを持つ。

これって、プロスポーツ選手や、スポーツインストラクターだけに必要なスキルではなかったのですね、

産後のバランスボール教室をやっていて、セルフケアのスキルは、
全ての人に必要なスキルだと思うんですけど、なかなか教えてもらう機会ってないのが現状でしょうか?

この本を読んでも実践できますし、産後ケア教室でもセルフケアのスキルも手渡しています。

ご自身の身体をケアするスキルを持っていただければ一生ものです。

ご機嫌な母になるためには、まず自分の身体と心の声に敏感になること!
自分の身体を手入れするスキルを持つことを
マドレボニータは提唱しています。


産後という時期についての考え方と価値観について
美しい母ってどうやってなるの?
産後の心と身体のためにしておきたいこと!パート2
産後の心と身体のためにしておきたいこと!パート3



読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡