こんにちは!認定NPO法人マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクター養成コース11期生
准認定ボールエクササイズ指導士の新井和奈(かずな)です。

やっと週末ですね。

産後は今日が何曜日かも、いったい何月何日かも

あれ…?わからない…。ってことありませんでしたか?

日付すら関係ない、社会と関わらない生活をしているんだ…。

と唖然とした事ありませんでしたか⁉️

私は、第一子を産んで、赤ちゃんと二人きりの生活が続いていた、
産後生後7か月まではそうでした。
どうしようもなく寂しかったです。心細かったです。

仕事があって、休みがある。
オンとオフの切り替えを当たり前のように出来る夫に、怒りの矛先か向かったり…していました。
いつの間にか。

何が足りなかったんだろう…?

思いやり…?

そうじゃないんですよね…。

相手を思いやっているつもりで、

「夫は仕事で疲れてるから、協力は頼めない。自分さえ我慢すれば良いや 」

って思い続けていると、

自分の感情を麻痺させて、
辛さを感じないようにしようとすると、

楽しさまで感じられなくなっていきました。


頭の中の無意識なテーマは、
『私ばっかり辛い。私ばっかり損してる。』

そういうテーマに頭が支配されてしまっていて、

嫌なことばかり、勝手に思い浮かんできて、辛かったです。
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突破口は何だっただろう…。

私の場合は、娘を保育園に預け長女と離れる時間を作ることでした。

24時間、娘とずーっと一緒にいるより、
離れる時間が出来るだけで、心が晴れました。

でも、心が晴れるなんて思っちゃバチ当たりなのかもしれない、と思って
ルンルン気分も少し自粛していました。何だろう…この罪悪感持たされてしまった感覚。

無意識でしたが、常に緊張状態だったと思います。
身体も、心もカチカチに凝り固まっていたんだと思います。

お迎えに行った時、
自分でも驚きました。
驚くほど
娘が可愛く感じられたのをよく覚えています。

預ける時は、泣かれる時も多々あり、悲しい思いをさせてまで、どうして預けなきゃいけないんだろう…と悶々とした日もありますが、

娘が色んな感情表現する自由も、色んな人に関わってもらう豊かさも、

様々な体験をする機会も、母親が全部独り占めして、奪ってはダメだよね?
って

かけがえのない経験を娘も私も沢山させてもらったんだと今なら思えます。


人が人と関わることは、大切なこと。
世界には私を愛してくれる人がたくさんいるんだ!と思えた方が 幸せじゃないですか?

そして、いろんな人がいるんだな…一人ひとり違っていいんだな…というのも、小さい時から学べたら良いですよね。

親も子も、社会とのつながりを持てた方が健康だと思います。

消費を通して社会とつながる(買い物)だけでなく、誰かの役に立ったり、
お世話になったりという循環があった方が、
呼吸も、しやすい、血の巡りも良い気がします♡

読んでいただきありがとうございました!
かずなでした☆彡